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    韓國 中等敎員任用考査의 日本語專攻試驗 分析 : 日本의 ‘國語敎育과 日本語敎育’과의 比較를 中心으로 = 韓国における中等教員任用考査日本語専門試験の分析 : 日本の国語教育と日本語教育との比較を中心として

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    https://www.riss.kr/link?id=T11839185

    • 저자
    • 발행사항

      창원 : 경남대학교 교육대학원, 2009

    • 학위논문사항

      학위논문(석사) -- 경남대학교 교육대학원 , 일어교육전공 , 2009. 8

    • 발행연도

      2009

    • 작성언어

      한국어

    • 발행국(도시)

      경상남도

    • 형태사항

      68 ; 26 cm

    • 일반주기명

      지도교수: 임훈식

    • 소장기관
      • 경남대학교 중앙도서관 소장기관정보
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    다국어 초록 (Multilingual Abstract) kakao i 다국어 번역

    日本の経済発展以後、日本語学習者は「日本語を学んでビジネスの機会を得たい」「経営や技術に役立てたい」といった明確な目的を持つ者が多かった。しかし最近では、メディアの発達によって、日本に関する情報が世界中に広まり、日本語や日本文化自体に興味を持って日本語を学び始める人が増加している。
    特に、韓国ではその傾向が顕著であるように見える。韓国は日本語学習者数が91万人で、世界の日本語学習者の約3割を占めており、世界最大の日本語学習国である。隣国同士である韓国と日本は、古くから深いつながりがあり、韓国人にとって日本語は、地理的にも近く、言語的にも似ている身近な言語なのである。そのためか、韓国で日本語の教師を目指す人々の競争も自然と激しくなっている。韓国の大学で行われている日本語教育のレベルも高く、日本語学科では日本文学、日本の古典、日本文化理解、日本語学、日本語指導など、広きに渡って講義が行われている。韓国の日本語専門の学生たちは、日本で最近発展してきた日本語教育の内容と、日本では軽んじられるようになってきている古典、その両方を学んでいるのである。
    そして、韓国の中等教員任用考査日本語専攻試験も高レベルで、一般的な日本人には解けないだろうと思われる難問が多い。日本人にも解けない日本語教師の任用試験、これに問題意識を持ち、日本における国語と日本語、国語教育と日本語教育についても改めて見直しながら、韓国の中等教員任用考査日本語専攻試験の分析․考察を行うことにした。
    その結果、韓国における日本語科任用試験のここ10年の日本語科任用試験の一次試験は、日本における国語教育と日本語教育の二つの専門性について問われる問題が全体の約5割を占めており、そのために日本語科任用試験の難易度が非常に高くなってしまっていることが分かった。また、毎年のように出題形式や出題分野の割合が変わり、日本語の出題分に不自然な点も目立ち、日本語教師を選考する試験問題作成に試行錯誤している様子も感じられた。さらに、2009年度は二次試験で、一次試験よりさらに高度な学力試験が課されており、激しい競争の中、受験者をふるいにかけるために学力試験が重視されているというのが現状である。また、2009年度に試験が改定されたのだが、試験内容に今までと大きな変化は見られず、主として一問一答のマークテストへの形式的な移行であったということも分かった。
    これらのことを踏まえ、日本語科任用試験改善のために以下の提案を行った。まずは、試験の難易度を下げ、現在の学力偏重の体制を払拭することである。そして、日本語科任用試験は、日本の国語教育や日本語教育から離れ、第7次教育課程が目標とする実用的なコミュニケーション能力、異文化理解、日韓交流への積極的な態度、これらを養うことができる教師を選考することを踏まえ、韓国の学校教育の中で子供たちを教え導くことができる韓国人教師を選考するに相応しい、韓国独自の試験内容を工夫することが望ましいと考える。
    また、一次試験の学力試験は志願者が日本語科教師として習得しておくべき基本的な知識と学力を持っていることを確認する趣旨で行い、論文、討論、あるいは模擬授業などの適正試験の機会も一次試験で与え、二次試験では難解な学力試験は出さずに人物や授業評価のみを実施することで、より学校現場に適した多面的な教師を選考することができるだろう。そのために、日本語科任用試験の問題作成に際しては、良質な学力試験問題の研究開発や作成のための体制を整備し、教員養成系の大学を中心に大学との連携も深めるなどの方策が必要である。
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    日本の経済発展以後、日本語学習者は「日本語を学んでビジネスの機会を得たい」「経営や技術に役立てたい」といった明確な目的...

    日本の経済発展以後、日本語学習者は「日本語を学んでビジネスの機会を得たい」「経営や技術に役立てたい」といった明確な目的を持つ者が多かった。しかし最近では、メディアの発達によって、日本に関する情報が世界中に広まり、日本語や日本文化自体に興味を持って日本語を学び始める人が増加している。
    特に、韓国ではその傾向が顕著であるように見える。韓国は日本語学習者数が91万人で、世界の日本語学習者の約3割を占めており、世界最大の日本語学習国である。隣国同士である韓国と日本は、古くから深いつながりがあり、韓国人にとって日本語は、地理的にも近く、言語的にも似ている身近な言語なのである。そのためか、韓国で日本語の教師を目指す人々の競争も自然と激しくなっている。韓国の大学で行われている日本語教育のレベルも高く、日本語学科では日本文学、日本の古典、日本文化理解、日本語学、日本語指導など、広きに渡って講義が行われている。韓国の日本語専門の学生たちは、日本で最近発展してきた日本語教育の内容と、日本では軽んじられるようになってきている古典、その両方を学んでいるのである。
    そして、韓国の中等教員任用考査日本語専攻試験も高レベルで、一般的な日本人には解けないだろうと思われる難問が多い。日本人にも解けない日本語教師の任用試験、これに問題意識を持ち、日本における国語と日本語、国語教育と日本語教育についても改めて見直しながら、韓国の中等教員任用考査日本語専攻試験の分析․考察を行うことにした。
    その結果、韓国における日本語科任用試験のここ10年の日本語科任用試験の一次試験は、日本における国語教育と日本語教育の二つの専門性について問われる問題が全体の約5割を占めており、そのために日本語科任用試験の難易度が非常に高くなってしまっていることが分かった。また、毎年のように出題形式や出題分野の割合が変わり、日本語の出題分に不自然な点も目立ち、日本語教師を選考する試験問題作成に試行錯誤している様子も感じられた。さらに、2009年度は二次試験で、一次試験よりさらに高度な学力試験が課されており、激しい競争の中、受験者をふるいにかけるために学力試験が重視されているというのが現状である。また、2009年度に試験が改定されたのだが、試験内容に今までと大きな変化は見られず、主として一問一答のマークテストへの形式的な移行であったということも分かった。
    これらのことを踏まえ、日本語科任用試験改善のために以下の提案を行った。まずは、試験の難易度を下げ、現在の学力偏重の体制を払拭することである。そして、日本語科任用試験は、日本の国語教育や日本語教育から離れ、第7次教育課程が目標とする実用的なコミュニケーション能力、異文化理解、日韓交流への積極的な態度、これらを養うことができる教師を選考することを踏まえ、韓国の学校教育の中で子供たちを教え導くことができる韓国人教師を選考するに相応しい、韓国独自の試験内容を工夫することが望ましいと考える。
    また、一次試験の学力試験は志願者が日本語科教師として習得しておくべき基本的な知識と学力を持っていることを確認する趣旨で行い、論文、討論、あるいは模擬授業などの適正試験の機会も一次試験で与え、二次試験では難解な学力試験は出さずに人物や授業評価のみを実施することで、より学校現場に適した多面的な教師を選考することができるだろう。そのために、日本語科任用試験の問題作成に際しては、良質な学力試験問題の研究開発や作成のための体制を整備し、教員養成系の大学を中心に大学との連携も深めるなどの方策が必要である。

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    목차 (Table of Contents)

    • Ⅰ. 서론 = 1
    • 1. 연구의 목적과 의의 = 1
    • 2. 연구 방법 및 구성 = 2
    • Ⅱ. 일본의 국어교육과 일본어교육 = 4
    • 1. 국어와 일본어 = 4
    • Ⅰ. 서론 = 1
    • 1. 연구의 목적과 의의 = 1
    • 2. 연구 방법 및 구성 = 2
    • Ⅱ. 일본의 국어교육과 일본어교육 = 4
    • 1. 국어와 일본어 = 4
    • 2. 국어교육과 일본어교육 = 9
    • Ⅲ. 한국의 일본어과 임용시험 = 22
    • 1. 한국 일본어교육의 역사 = 22
    • 2. 중등학교의 일본어교육 = 23
    • 3. 일본어과 임용시험 = 24
    • 4. 일본어과 임용시험의 분석 개요 = 25
    • 5. 과거 10년간 일본어과 임용시험의 분석 = 28
    • Ⅳ. 일본어과 임용시험의 문제점 = 45
    • 1. 2009년도 일본어과 임용시험 = 45
    • 2. 일본어과 임용시험의 문제점 = 54
    • Ⅴ. 결론 = 57
    • 【일본어과 임용시험의 개선점】 = 57
    • 가. 수업 능력의 평가 = 57
    • 나. 양질의 시험문제 작성 = 58
    • 【 참고문헌 】 = 62
    • 【 日文抄錄 】 = 66
    • 【 감사의말 】 = 68
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