本論文は第2外国語教育の正常化を図}るため、実施{している大学修学能\力試験問題と教 科書の内容との連関性を探り、その分析結果を通じて大学修学能\力試験の問題点を指摘 し、大学...

http://chineseinput.net/에서 pinyin(병음)방식으로 중국어를 변환할 수 있습니다.
변환된 중국어를 복사하여 사용하시면 됩니다.
https://www.riss.kr/link?id=T13256788
부산 : 부산대학교, 2013
학위논문(석사) -- 부산대학교 교육대학원 , 일본어교육전공 , 2013. 8
2013
한국어
부산
83 장 : 삽화 ; 26 cm
지도교수: 조강희
참고문헌: 장 68-69
0
상세조회0
다운로드다국어 초록 (Multilingual Abstract)
本論文は第2外国語教育の正常化を図}るため、実施{している大学修学能\力試験問題と教 科書の内容との連関性を探り、その分析結果を通じて大学修学能\力試験の問題点を指摘 し、大学...
本論文は第2外国語教育の正常化を図}るため、実施{している大学修学能\力試験問題と教 科書の内容との連関性を探り、その分析結果を通じて大学修学能\力試験の問題点を指摘 し、大学修学能\力試験と教授学習方法について提言するものである。
分析方法は7次教育過程を基にして作られた12種類の教科書中、現在高校で実際によく使われているミレエン教科書の「日本語Ⅰ․日本語Ⅱ教科書」と7次教育過程を試験範囲にする「大学修学能\力試験(2005学年度∼2013学年度)」の問題を分析した。その分 析結果は次のものである。
日本語Ⅰ教科書の範囲内で出題したのが大部分だった。しかし、教科書範囲外の文字、語彙、文法、意思疎通機能\文、文化が30問の中、最低二つから最大八つもあった。特に、語彙の領域では教科書で扱われている意味以外の二次的な意味を問う問題や慣用表\現も出題された。文化の領域では日常生活文化と関連がある用語が大部分だったが、教科書範囲外の内容である日本の言語行動文化も出題された。さらに大学修学能\力試験の範囲である7次教育課程‘基本語彙’、‘意思疎通機能\例示文’で扱われていない語彙や文法、意思疎通機能\文も出題された。また、教科書で扱われている内容に比べ、大学修学能\力試験は話し言葉が次第に増えていた。
そして大学修学能\力試験の形式は一問一答の形式のみならず、一問多答の形式である「空欄に入る答えを全部選ぶ問題」形式が出題された。特に意思疎通機能\の領域では文法と、語彙と状況を考慮しながら答えを選ばなければならないため、難易度の高い問題が出題されている。
以上のように、教科書と7次教育課程の範囲を外れていたり、難易度が高い問題が出題され、信頼度と妥当性を欠いて学習者に日本語教育の内容に対して不信感を与えていたと言える。
そのため、大学修学能\力試験第2外国語領域の出題範囲と方向で明示したように、日本語教科書と教育課程の範囲内で問題を出題できるよう、検討委員が教科書と教育課程を細密に分析すべきだ。そして、外国語教育の現場でも教育目標を達成できるよう教育課程を把握した後、教授学習方法を模索し、授業に導入するなどの努力が必要だと思われる。
목차 (Table of Contents)