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      ‘임나일본부’의 용례와 범주

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      任那日本府’の用例は活動の時期を中心にする欽明2年(541)から欽明9年(548)までに狭めて見られる。よく最初の‘任那日本府’に挙論されている‘近江毛野臣’は、彼の活動樣相が‘任那復建’を前提にする百濟の加耶の附庸觀と『日本書紀』編纂時期の倭の蕃国觀によって潤色․附加されたことで‘任那日本府’とは無関係な存在である。
      ‘任那日本府’は‘日本府’の用例が多数を占めているし、‘機関’と‘使臣’の意味で使われたのが一緒に見えて、‘使臣’の意味で‘府’と‘臣’が重複記述されたりもする。‘安羅日本府’は‘任那日本府’より否定的な視角が強い表現で、‘日本府執事’は実務官人の総称として大抵‘日本府’略称される。そして‘在安羅諸倭臣等’は‘任那日本府’が消えた以降の‘倭臣’の総称で、‘任那日本府’とは型式․內容を異にする別個の存在である。
      ‘任那日本府’は第三者的な表現として倭ではない百濟が先に記録したし、「百濟本記」の‘任那日本府’の用例の‘府’は単純に原資料の‘使臣’を意味する‘臣’あるいは‘宰’を代置したことであり、以降「百濟本記」を参考した『日本書紀』の編纂の時、‘府’は‘機関’としてその性格が変わった。『日本書紀』に‘府’が‘使臣’、‘使臣の重複’、‘機関’など多様にみえるのは史料の系統の問題ではなく、後代に‘府’に一括して改変する過程での間違いである。
      欽明代にだけ見える‘任那日本府’の原形は‘倭臣․倭宰․倭使’であるが、人的範疇は形式․內容上の共通点を持つ吉備臣․河內直․的臣․印支彌․許勢臣[旣洒臣]5人に限定される。‘任那日本府’は使い捨て臨時の使臣とは違って、派遣地である安羅に常在しながら親新羅的な外交活動を展開する独自性が強い特別な存在である。「百濟本記」と『日本書紀』で‘任那日本府’と特称しながら批判的に敍述していることは当代彼らの親新羅的な活動を後代百濟の加耶の附庸観と倭の蕃國観によって評価した結果である.
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      任那日本府’の用例は活動の時期を中心にする欽明2年(541)から欽明9年(548)までに狭めて見られる。よく最初の‘任那日本府’に挙論されている‘近江毛野臣’は、彼の活動樣相が‘任那...

      任那日本府’の用例は活動の時期を中心にする欽明2年(541)から欽明9年(548)までに狭めて見られる。よく最初の‘任那日本府’に挙論されている‘近江毛野臣’は、彼の活動樣相が‘任那復建’を前提にする百濟の加耶の附庸觀と『日本書紀』編纂時期の倭の蕃国觀によって潤色․附加されたことで‘任那日本府’とは無関係な存在である。
      ‘任那日本府’は‘日本府’の用例が多数を占めているし、‘機関’と‘使臣’の意味で使われたのが一緒に見えて、‘使臣’の意味で‘府’と‘臣’が重複記述されたりもする。‘安羅日本府’は‘任那日本府’より否定的な視角が強い表現で、‘日本府執事’は実務官人の総称として大抵‘日本府’略称される。そして‘在安羅諸倭臣等’は‘任那日本府’が消えた以降の‘倭臣’の総称で、‘任那日本府’とは型式․內容を異にする別個の存在である。
      ‘任那日本府’は第三者的な表現として倭ではない百濟が先に記録したし、「百濟本記」の‘任那日本府’の用例の‘府’は単純に原資料の‘使臣’を意味する‘臣’あるいは‘宰’を代置したことであり、以降「百濟本記」を参考した『日本書紀』の編纂の時、‘府’は‘機関’としてその性格が変わった。『日本書紀』に‘府’が‘使臣’、‘使臣の重複’、‘機関’など多様にみえるのは史料の系統の問題ではなく、後代に‘府’に一括して改変する過程での間違いである。
      欽明代にだけ見える‘任那日本府’の原形は‘倭臣․倭宰․倭使’であるが、人的範疇は形式․內容上の共通点を持つ吉備臣․河內直․的臣․印支彌․許勢臣[旣洒臣]5人に限定される。‘任那日本府’は使い捨て臨時の使臣とは違って、派遣地である安羅に常在しながら親新羅的な外交活動を展開する独自性が強い特別な存在である。「百濟本記」と『日本書紀』で‘任那日本府’と特称しながら批判的に敍述していることは当代彼らの親新羅的な活動を後代百濟の加耶の附庸観と倭の蕃國観によって評価した結果である.

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      참고문헌 (Reference)

      1 井上主稅, "嶺南地方 출토 倭系遺物로 본 한일교섭" 慶北大學校 2006

      2 鄭孝雲, "중간자적 존재로서의 ‘임나일본부’" 동북아시아문화학회 1 (1): 481-508, 2007

      3 이연심, "임나일본부의 성격 재론" 부경역사연구소 (14) : 117-163, 2004

      4 白承忠, "임나일본부와 왜계백제관료" (재)가락국사적개발연구원 4 : 2003

      5 연민수, "임나일본부 In: 한국 고대사 연구의 새 동향" 서경문화사 2007

      6 이영식, "일본서기 활용의 성과와 문제점 In: 한국 고대사 연구의 새 동향" 서경문화사 2007

      7 이재석, "소위 任那問題의 過去와 現在 -문헌사의 입장에서-" 호남사학회 (23) : 49-78, 2004

      8 박천수, "새로 쓰는 고대 한일교섭사" (주)사회평론 2007

      9 白承忠, "백제 성왕대의 가야진출과 임나일본부 (6世紀代 加耶와 周邊諸國)" 2008

      10 백승충, "문헌에서 본 가야.삼국과 왜" 釜山大學校 韓國民族文化硏究所 12 : 1998

      1 井上主稅, "嶺南地方 출토 倭系遺物로 본 한일교섭" 慶北大學校 2006

      2 鄭孝雲, "중간자적 존재로서의 ‘임나일본부’" 동북아시아문화학회 1 (1): 481-508, 2007

      3 이연심, "임나일본부의 성격 재론" 부경역사연구소 (14) : 117-163, 2004

      4 白承忠, "임나일본부와 왜계백제관료" (재)가락국사적개발연구원 4 : 2003

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      6 이영식, "일본서기 활용의 성과와 문제점 In: 한국 고대사 연구의 새 동향" 서경문화사 2007

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      8 박천수, "새로 쓰는 고대 한일교섭사" (주)사회평론 2007

      9 白承忠, "백제 성왕대의 가야진출과 임나일본부 (6世紀代 加耶와 周邊諸國)" 2008

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      11 延敏洙, "고대한일관계사" 혜안 1998

      12 白承忠, "가야.백제 관계사의 제문제" 2000

      13 高久健二, "韓國の倭系遺物-加耶地域出土の倭系遺物を中心に- In: 古代東アジアにおける倭と加耶の交流" 國立歷史民俗博物館硏究報告 2004

      14 高寬敏, "繼體の卽位背景とその治世" 大阪經濟法科大學アジア硏究所 33 : 2005

      15 高田貫太, "日本列島 5, 6世紀 韓半島系 遺物로 본 韓日交涉" 慶北大學校 2005

      16 李根雨, "日本書紀에 引用된 百濟三書에 관한 硏究" 韓國精神文化硏究院 1994

      17 中野高行, "日本書紀における「任那日本府」象 In:政治と宗敎の古代史" 慶應義塾大學校出版會 10 : 2007

      18 坂本太郞, "日本書紀(下)" 岩波書店 1967

      19 徐甫京, "日本書紀 한반도 관계 기사 검토" 高麗大學校 2004

      20 大山誠一, "日本古代の外交と地方行政" 吉川弘文館 1999

      21 大山誠一, "所謂「任那日本府 の成立について」(上)(中)(下)" 32 (32): 11-12, 1999

      22 白承忠, "安羅의 移那斯.麻都에 대한 검토" 부산경남역사연구소 2 : 1996

      23 金鉉球, "大和政權の對外關係硏究" 吉川弘文館 1985

      24 白石太一郞, "古墳と古墳群の硏究" 塙書房 2000

      25 延敏洙, "古代韓日交流史" 혜안 2003

      26 山尾幸久, "古代の日朝關係" 塙書房 1989

      27 李永植, "加耶諸國と任那日本府" 吉川弘文館 1993

      28 田中俊明, "加耶をめぐる國際環境 In: アジアからみた古代日本, 新版[古代の日本]②" 角川書店 1992

      29 末松保和, "任那興亡史" 吉川弘文館 1956

      30 정효운, "任那日本府」문제의 재검토" 동의대학교 문화콘텐츠연구소 11 : 2005

      31 李永植, "任那日本府」を通じてみた六世紀の加耶と倭" 110 : 2002

      32 鈴木英夫, "任那日本府」と「諸倭臣-語義の分析を中心に-" 44 : 2006

      33 延敏洙, "任那日本府論-소위 日本府官人의 出自를 중심으로" 24 : 1990

      34 延敏洙, "任那日本府再論" 伽倻文化硏究院 16 : 2003

      35 井上秀雄, "任那日本府の行政組織" 2 : 1973

      36 井上秀雄, "任那日本府と倭" 東出版 1973

      37 白承忠, "任那復興會議의 전개와 그 성격" 17 : 1993

      38 申敬澈, "三國時代의 韓半島南部와 北部九州의 相互交流에 관한 考古學的 硏究-특히 嶺南出土 土師器系土器를 소재로" 釜山大學校 韓國民族文化硏究所 16 : 2000

      39 李成市, "三國の成立と新羅.渤海 In: 朝鮮史, 新版 世界各國史2" 山川出版社 2000

      40 이연심, "‘왜계가야관료’를 매개로 한 안라국과 왜" 한일관계사학회 31 (31): 3-42, 2008

      41 徐甫京, "6세기 한반도에서 활동한 倭人의 역할 In: 임나 문제와 한일관계" 경인문화사 3 : 2005

      42 白承忠, "6세기 전반 백제의 가야진출과정" 忠南大學校百濟硏究所 31 : 2000

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      2020-01-01 등재 등재학술지 유지 (재인증) KCI등재
      2017-01-01 등재 등재학술지 유지 (계속평가) KCI등재
      2013-01-01 등재 등재학술지 유지 (등재유지) KCI등재
      2010-12-02 학술지명변경 한글명 : 지역과역사 -> 지역과 역사 KCI등재
      2010-01-01 등재 등재학술지 선정 (신규평가) KCI등재
      2009-01-01 등재 등재후보 1차 PASS (신규평가) KCI등재후보
      2008-01-01 등재 신청제한 (등재후보1차) KCI등재후보
      2007-01-01 등재 등재후보학술지 유지 (등재후보2차) KCI등재후보
      2006-01-01 등재 등재후보 1차 PASS (등재후보1차) KCI등재후보
      2005-01-01 등재 등재후보학술지 유지 (등재후보1차) KCI등재후보
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      2016 1 1 0.75
      KCIF(4년) KCIF(5년) 중심성지수(3년) 즉시성지수
      0.81 0.74 1.558 0.2
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