21世紀という新しい時代において情報化ともに世界化が加速化され、世界の國□と交流を深めていくためには外國語の學習の必要性が增□高くなっている。日本語は隣國の言語として、我...

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진주 : 慶尙大學校 敎育大學院, 2004
학위논문(석사) -- 경상대학교 교육대학원 , 일어교육전공 , 2004. 8
2004
한국어
730.7 판사항(4)
경상남도
ii, 64p. ; 27cm.
참고문헌: p. 62-64
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21世紀という新しい時代において情報化ともに世界化が加速化され、世界の國□と交流を深めていくためには外國語の學習の必要性が增□高くなっている。日本語は隣國の言語として、我...
21世紀という新しい時代において情報化ともに世界化が加速化され、世界の國□と交流を深めていくためには外國語の學習の必要性が增□高くなっている。日本語は隣國の言語として、我が國と政治·經濟·社會·文化的に緊密な相互協力のために不可欠であり、その影響も强い。
このように日本語は韓國の第7次敎育課程に反映され、高等學校のみならず中學校にまで裁量活動の科目として含まれ、その需要は高まる一方である。これによって、日本語を敎える敎師の數も增加の一途だ。
このような狀況でより優秀な敎師選拔することも强調されている。敎育の質が敎師の質を凌ぐことができないという点で、優秀な敎師の選拔は敎育の成果にかかわる重要な鍵になっている。
本稿は、日本語敎育の質を高める最も重要な方案は優秀な敎師を確保することだということを前提にし、敎員の選拔機能を擔う日本語敎員任用試驗の問題を分析することを目的とする。また、日本語敎員の養成機關である師範大學の日本語敎育科の敎育課程を檢討し、その問題点を提示する。その結果を以下に示す。
まず、日本語敎員任用試驗の問題を分析した結果、2001年から2004年まで最近4年間では、敎科敎育學が13%、 敎科內容學が87%という出題傾向であった。敎科敎育學の領域では主に敎授論(48%)と敎育課程(27%)を中心に出題されており、次に敎育評價論(14%)と敎材論(11%)の順である。
敎科內容學では日本語學領域(50%)、日本語機能領域(20%)、日本文學領域(16%)、日本文化領域(14%)の順に出題されている。日本語學領域の中でも文法に關する問題が特に多く、日常生活の意思疎通機能を中心にする日本語機能領域の出題の割合が次第に增加しており、その一方で、日本語知識領域である文學は平易な水準で、出題割合も徐□に低くなっていることが分かった。
日本語敎員任用試驗の問題の特性は、日本語の敎育に關する問題よりも日常生活の意思疎通機能を中心にする日本語能力や知識を問う問題が多く、敎育の現場で要することとは距離があると分かった。また、ほとんどの問題は理論的な知識を問い、日本語敎員に必要な具體的な指導法とはつながらず、それぞれの領域內だけで成り立っているという特徵が見られる。
日本語敎員任用試驗と日本語敎育科敎育課程は優秀な日本語敎員の選拔と養成がその目標で、お互いに影響を取り交わす。だから全國にある師範大學の六つの日本語敎育科敎育課程の內容を檢討した。その結果は敎科內容學領域の科目が63%、敎科敎育學領域の科目が37%の割合で、實際の任用試驗で敎科敎育學が目標とする20∼30%の割合より少し高いことが分かる。
しかし、このような敎育課程にもかかわらず任用試驗における敎科敎育學の問題は全體の20%にも及ばない狀況であるため、任用試驗問題との連携がとれていないことが分かる。そして、全國の師範大學の日本語敎育科敎育課程は定められた基準なく、學校ごとに差があることが分かる。
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