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    일본 기업 한국인 근무자의 이문화 커뮤니케이션 갈등 문제에 대한 연구

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    다국어 초록 (Multilingual Abstract) kakao i 다국어 번역

    ビジネス日本語教育の研究は意思伝達の機能のためだけの日本語より、価値観の差など文化的な面での日本語教育の需要が高まってきているものとみられている。そのためこれからのビジネス日本語教育の研究は異文化コミュニケーションの側面から行われることが非常に重要であると思われる。
    本稿では日本企業で働く韓国人の日本語学習者を対象にし、韓国人勤務者の異文化コミュニケーションの葛藤問題に対して実態分析をしてみた。予想できる葛藤問題を先行研究を参考にして意思疎通技術問題(言語・非言語)、価値観問題(自文化中心・曖昧さ・集団主義)、組織文化問題のカテゴリに分け、44項目のリッカート尺度の質問と6項目の叙述問のアンケートを作成した。アンケートの結果、意思疎通技術の面では「尊敬語の活用」、「日本人の頷き」、価値観の面では「日本人は日本的な情緒に固執」、「日本人は慎重すぎる」、「日本人は会社のことを自分のことのように思う」、組織文化の面では「融通のきかない決済方式」のような問題が高い点数を表わし、問題視されていることがわかった。このような問題は先行研究でも多く指摘されてきた問題点であると思われる。
    またアンケートの質問のなかでカテゴリ別にその問題のため勤務を続けることが難しいかを尋ねる尺度質問を設定し、その質問と該当カテゴリ内の特定の問題点に対する関係計数をSPSSの統計プログラムで分析してみた。その結果、「尊敬語活用」のように高い点数を表わして問題視されていた問題が必ずしも勤務持続を難しくしているわけではないものと分析された。高い点数を表わし、勤務持続にも影響を与えているものと分析された問題項目は、「日本人の自文化優越性」、「日本の会社は韓国人を差別する」、「非開放的な組織構造」であることがわかった。この結果から今後の韓国人のビジネス異文化コミュニケーション葛藤問題に対しての研究はこのような主題で深層研究、分析されることが望まれると考えた。
    また調査対象を一般社会的な属性、日本語教育関連属性にわけて集団間の問題認識に対してSPSSの統計プログラムで分析してみた。調査の結果、5年以上勤務した人は5年以下勤務した人より非言語、自文化中心の問題をもっと抱えているものと分析されたことと、5年以上日本に滞在した人が言語、組織文化問題を滞在経験のない人より抱えてないものと分析されたことが面白い。勤務環境と生活環境が葛藤問題に与える影響はそれぞれ反対性を見せていた。韓国人を雇用している日本の会社ではこの結果を参考とし、長い期間勤務している人は比較的問題も感じてないと思う偏見を見直すことが望まれると考えた。
    以上のように勤務持続に影響する問題点および属性別の問題認識の差の定量的な調査は、これまでの研究では分析できてなかった部分であると思われる。今後の異文化葛藤問題に対しての研究は本稿よりもっと内容的に細分化された研究となり、実証的な問題解決ができる意味のある日本語教育研究が続いていくことを期待する。
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    ビジネス日本語教育の研究は意思伝達の機能のためだけの日本語より、価値観の差など文化的な面での日本語教育の需要が高まってきているものとみられている。そのためこれからのビ...

    ビジネス日本語教育の研究は意思伝達の機能のためだけの日本語より、価値観の差など文化的な面での日本語教育の需要が高まってきているものとみられている。そのためこれからのビジネス日本語教育の研究は異文化コミュニケーションの側面から行われることが非常に重要であると思われる。
    本稿では日本企業で働く韓国人の日本語学習者を対象にし、韓国人勤務者の異文化コミュニケーションの葛藤問題に対して実態分析をしてみた。予想できる葛藤問題を先行研究を参考にして意思疎通技術問題(言語・非言語)、価値観問題(自文化中心・曖昧さ・集団主義)、組織文化問題のカテゴリに分け、44項目のリッカート尺度の質問と6項目の叙述問のアンケートを作成した。アンケートの結果、意思疎通技術の面では「尊敬語の活用」、「日本人の頷き」、価値観の面では「日本人は日本的な情緒に固執」、「日本人は慎重すぎる」、「日本人は会社のことを自分のことのように思う」、組織文化の面では「融通のきかない決済方式」のような問題が高い点数を表わし、問題視されていることがわかった。このような問題は先行研究でも多く指摘されてきた問題点であると思われる。
    またアンケートの質問のなかでカテゴリ別にその問題のため勤務を続けることが難しいかを尋ねる尺度質問を設定し、その質問と該当カテゴリ内の特定の問題点に対する関係計数をSPSSの統計プログラムで分析してみた。その結果、「尊敬語活用」のように高い点数を表わして問題視されていた問題が必ずしも勤務持続を難しくしているわけではないものと分析された。高い点数を表わし、勤務持続にも影響を与えているものと分析された問題項目は、「日本人の自文化優越性」、「日本の会社は韓国人を差別する」、「非開放的な組織構造」であることがわかった。この結果から今後の韓国人のビジネス異文化コミュニケーション葛藤問題に対しての研究はこのような主題で深層研究、分析されることが望まれると考えた。
    また調査対象を一般社会的な属性、日本語教育関連属性にわけて集団間の問題認識に対してSPSSの統計プログラムで分析してみた。調査の結果、5年以上勤務した人は5年以下勤務した人より非言語、自文化中心の問題をもっと抱えているものと分析されたことと、5年以上日本に滞在した人が言語、組織文化問題を滞在経験のない人より抱えてないものと分析されたことが面白い。勤務環境と生活環境が葛藤問題に与える影響はそれぞれ反対性を見せていた。韓国人を雇用している日本の会社ではこの結果を参考とし、長い期間勤務している人は比較的問題も感じてないと思う偏見を見直すことが望まれると考えた。
    以上のように勤務持続に影響する問題点および属性別の問題認識の差の定量的な調査は、これまでの研究では分析できてなかった部分であると思われる。今後の異文化葛藤問題に対しての研究は本稿よりもっと内容的に細分化された研究となり、実証的な問題解決ができる意味のある日本語教育研究が続いていくことを期待する。

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    목차 (Table of Contents)

    • Ⅰ. 서론
    • 1. 들어가며 1
    • 2. 연구의 배경 및 목적 2
    • Ⅰ. 서론
    • 1. 들어가며 1
    • 2. 연구의 배경 및 목적 2
    • Ⅱ. 본론
    • 1. 이론적 배경 및 선행 연구 4
    • 1.1 이문화 커뮤니케이션 4
    • 1.2 기업에서의 이문화 커뮤니케이션 6
    • 1.3 선행 연구 검토 7
    • 1.3.1 이문화 커뮤니케이션 갈등 문제에 대한 연구 8
    • 1.3.2 일본 기업에서의 이문화 커뮤니케이션 갈등 문제에 대한 연구 10
    • 1.3.3 한일 간 비즈니스 이문화 커뮤니케이션 갈등 문제에 대한 연구 12
    • 2. 본 연구의 입장 및 연구 방법 15
    • 2.1 본 연구의 입장 15
    • 2.2 연구 방법 16
    • 2.2.1 조사 대상 17
    • 2.2.2 조사 방법 18
    • 2.2.3 조사 내용 19
    • 2.2.3.1 의사소통 기술 부분 19
    • 2.2.3.2 가치관 부분 22
    • 2.2.3.3 조직 문화 부분 26
    • 2.2.4 분석 방법 27
    • 3. 조사 결과 및 분석 28
    • 3.1 의사소통 기술 부분 조사 결과 및 분석 29
    • 3.1.1 조사 항목별 응답 내역 분석 29
    • 3.1.2 근무 지속 문항 관련 상관계수 분석 32
    • 3.1.3 조사 대상 속성별 응답 내역 분석 34
    • 3.1.4 기타 의견 38
    • 3.2 가치관 부분 조사 결과 및 분석 40
    • 3.2.1 조사 항목별 응답 내역 분석 40
    • 3.2.2 근무 지속 문항 관련 상관계수 분석 44
    • 3.2.3 조사 대상 속성별 응답 내역 분석 47
    • 3.2.4 기타 의견 51
    • 3.3 조직 문화 부분 조사 결과 및 분석 54
    • 3.3.1 조사 항목별 응답 내역 분석 54
    • 3.3.2 근무 지속 문항 관련 상관계수 분석 56
    • 3.3.3 조사 대상 속성별 응답 내역 분석 57
    • 3.3.4 기타 의견 60
    • 4 결과 종합 분석 및 고찰 60
    • 4.1 조사 항목별 응답 내역의 종합 분석 61
    • 4.2 근무 지속 문항 관련 상관계수의 종합 분석 64
    • 4.3 조사 대상 속성별 응답 내역의 종합 분석 65
    • Ⅲ. 결론 69
    • 참고 문헌 72
    • 부록(설문지) 75
    • 초록 83
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