日本語第7次教育課程はコミュニケーション能力の向上を主な目的としている。コミュニケーション能力とは言語の体系だけではなく、運用能力と談話を持続的に成功さ...

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서울 : 한국외국어대학교 교육대학원, 2011
학위논문(석사) -- 한국외국어대학교 교육대학원 , 일본어교육전공 , 2011. 2
2011
한국어
495.307
서울
50 p. : 삽도 ; 26cm.
한국외국어대학교 논문은 저작권에 의해 보호받습니다.
지도교수: 박민영.
참고문헌 : p. 46-47
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日本語第7次教育課程はコミュニケーション能力の向上を主な目的としている。コミュニケーション能力とは言語の体系だけではなく、運用能力と談話を持続的に成功さ...
日本語第7次教育課程はコミュニケーション能力の向上を主な目的としている。コミュニケーション能力とは言語の体系だけではなく、運用能力と談話を持続的に成功させる能力を含む概念である。
第2外国語として日本語を学ぶためにはこのようなコミュニケーション能力が重要である。その中でも特に依頼表現は重要である。依頼表現は相手に負担を与える言語表現であるため特に談話能力が必要である。本稿では高校の日本語教科書I,II12種を対象に依頼表現を分析し、依頼表現中一番多く出現している「てください」表現に関して分析した後、コミュニケーション能力向上のための依頼表現の教室活動を提案した。
日本語教科書分析前に教科書のガイドラインになる日本語教科書の「意思疎通基本表現例示文」の中で「てください」表現の言語機能を検討してみた結果、「てください」表現が依頼、指示、禁止の三つの言語機能で例示されていた。
「てください」表現の教科書中での出現頻度を調査した結果、高校の日本語教科書 I,II 12種で「てください」総出現頻度471回中、指示表現が386回、依頼表現が85回で指示表現が約82%と大部分を占めている。しかし、教科書では指示としての「てください」表現と依頼としての「てください」表現が単文で提示されており、明確に区別するのが難しい。
依頼と指示という「てください」の言語表現を学ぶためには単文ではなく、談話を中心にした教室でのロールプレイを通じて学ぶ必要がある。特に「依頼」表現は相手に負担を与える言語表現として単文だけではなく、談話中での流れを学んで応用力をはぐくむ教室活動が必要である。
本稿では「てください」依頼表現の教室活動のために談話構造を利用したロールプレイ活動を提案した。まず、「依頼表現の談話構造」の提示を通じて学習者に談話の流れを学ぶようにした。それから典型的な依頼表現をロールプレイとして提案し、学習者が基本的な依頼表現の流れを学ぶようにした。それから、依頼表現で「受諾」だけではなく「依頼に対する断り方」も学ぶ教室活動を提案した。特に、依頼に対する断り方は相手と円滑なコミュニケーション行為を行うためにも必ず必要な能力である。最後に、学習者が高校生であるためより自然な言語表現を身につけるために「てください」表現以外に友だち同士に使える「てくれる」表現を導入した。
日本語第7次教育課程では日本語の言語機能を学ぶのが目的である。しかし、「てください」表現のように依頼、指示、禁止などの多様な意味の言語機能を持つ言語表現を学ぶのは高校生学習者らには容易なことではない。しかし、「てください」表現が一般的に多く使われており、また教科書でも多数出現しているため、言語機能別の「てください」表現、特に依頼表現としての「てください」表現を学ぶのは日本語学習者らには必ず必要なことである。
本稿では依頼表現としての「てください」表現の学習方法として談話構造を中心とした教室活動を提案した。談話構造を基盤にしたロールプレイ活動は学習者の能動的な参加をもたらすためにも効果的であり、授業の中でも導入が容易であるため利用しやすい教室活動である。
依頼表現としての「てください」表現の学習は難しいけれど、コミュニケーション能力向上のための教室活動を通じて学習者はより現実的な言語表現を身につけることができると期待する。
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