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      接辞「ポイ」「ラシイ」「クサイ」の運用について― 名詞語基を中心に ― = A Study of uses of Affixes [Poi], [Rashii] and [Kusai]: Focused on Noun Bases

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      https://www.riss.kr/link?id=A104563096

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      다국어 초록 (Multilingual Abstract)

      本稿では形容詞化接辞のうち、傾向を表すという共通点を持つ「ポイ」「ラシイ」「クサイ」の意味について考察した。名詞語基にこれらの接辞が後接した用例をそれぞれ三つの接辞に置き換え、その成立の成否、また複数の接辞が成立する場合における意味やニュアンスの共通点と相違点を射程に入れて、三つの接辞の意味領域․用法の分類および運用についての検討を行った。その考察結果をまとめると、以下の通りである。これらの接辞は傾向․特徴․性質等が色濃く現れていることを示すという共通した意味分野に属しつつも、その評価性においては語彙レベルが持つ意味が、文レベルになることによって、その意味の転換がなされ得るということが明らかになった。その内容は、1)「ポイ」の場合、語彙のレベルでは一般にマイナス評価を表すが、文レベルになると意味の転換が行われ、プラス評価․中立評価を表したり、反対にマイナス評価で成立しない場合がある、2)「ラシイ」は語彙のレベルではプラス評価を表すが、文レベルでは中立評価․マイナス評価でも用いられたり、逆にプラス評価でも用いられない場合がある、3)「クサイ」は語彙のレベルでは一般にマイナス評価を表すが、文レベルでは中立評価あるいはプラス評価にも用いられたり、反対にマイナス評価で成立しない場合があるということである。それは、「ポイ」「ラシイ」「クサイ」の意味用法が拡大しつつあること、本来この三つが共有する意味に触発されることによって、意味の転換が行われたということを意味する。更に、「ラシイ」の強いプラス評価性と、「クサイ」の強いマイナス評価性に比べ、「ポイ」の評価性の弱さと、それに伴う守備範囲の広さが確認された。 
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      本稿では形容詞化接辞のうち、傾向を表すという共通点を持つ「ポイ」「ラシイ」「クサイ」の意味について考察した。名詞語基にこれらの接辞が後接した用例をそれぞれ三つの接辞に...

      本稿では形容詞化接辞のうち、傾向を表すという共通点を持つ「ポイ」「ラシイ」「クサイ」の意味について考察した。名詞語基にこれらの接辞が後接した用例をそれぞれ三つの接辞に置き換え、その成立の成否、また複数の接辞が成立する場合における意味やニュアンスの共通点と相違点を射程に入れて、三つの接辞の意味領域․用法の分類および運用についての検討を行った。その考察結果をまとめると、以下の通りである。これらの接辞は傾向․特徴․性質等が色濃く現れていることを示すという共通した意味分野に属しつつも、その評価性においては語彙レベルが持つ意味が、文レベルになることによって、その意味の転換がなされ得るということが明らかになった。その内容は、1)「ポイ」の場合、語彙のレベルでは一般にマイナス評価を表すが、文レベルになると意味の転換が行われ、プラス評価․中立評価を表したり、反対にマイナス評価で成立しない場合がある、2)「ラシイ」は語彙のレベルではプラス評価を表すが、文レベルでは中立評価․マイナス評価でも用いられたり、逆にプラス評価でも用いられない場合がある、3)「クサイ」は語彙のレベルでは一般にマイナス評価を表すが、文レベルでは中立評価あるいはプラス評価にも用いられたり、反対にマイナス評価で成立しない場合があるということである。それは、「ポイ」「ラシイ」「クサイ」の意味用法が拡大しつつあること、本来この三つが共有する意味に触発されることによって、意味の転換が行われたということを意味する。更に、「ラシイ」の強いプラス評価性と、「クサイ」の強いマイナス評価性に比べ、「ポイ」の評価性の弱さと、それに伴う守備範囲の広さが確認された。 

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      참고문헌 (Reference)

      1 李成圭, "일본어 문법 연구 서설" 不二文化 2004

      2 玉村文郎, "語彙の研究と教育(下)" 国立国語研究所 1985

      3 玉村文郎, "語彙の研究と教育(上)" 国立国語研究所 1984

      4 李成圭, "日本語形容詞化接辞" 印刷物 2010

      5 李成圭, "日本語 語彙論 構築을 위하여 - 日本語 実用文法의 展開1 -" 不二文化 2003

      6 李成圭, "日本語 語彙Ⅰ - 日本語 実用文法의 展開 Ⅱ-" 不二文化 2003

      7 北原保雄他, "日本文法辞典" 有精堂 1981

      8 小島聡子, "接尾辞「ぽい」の変化" 明海大学日本語学会 (8) : 38-39, 2003

      9 池上嘉彦, "意味論" 大修館書店 1975

      10 池上嘉彦, "意味の世界" 日本放送出版協会 1978

      1 李成圭, "일본어 문법 연구 서설" 不二文化 2004

      2 玉村文郎, "語彙の研究と教育(下)" 国立国語研究所 1985

      3 玉村文郎, "語彙の研究と教育(上)" 国立国語研究所 1984

      4 李成圭, "日本語形容詞化接辞" 印刷物 2010

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      7 北原保雄他, "日本文法辞典" 有精堂 1981

      8 小島聡子, "接尾辞「ぽい」の変化" 明海大学日本語学会 (8) : 38-39, 2003

      9 池上嘉彦, "意味論" 大修館書店 1975

      10 池上嘉彦, "意味の世界" 日本放送出版協会 1978

      11 山下喜代, "形容詞性接尾辞「―ぽい․―らしい․―くさい」について" 早稲田大学日本語研究教育センター 30 : 203-204, 1995

      12 森田良行, "基礎日本語1" 角川書店 189-, 1977

      13 影山太郎, "動詞意味論―言語と認知の接点―, In 日英語対照研究シリーズ5" くろしお出版 1996

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      2015-01-01 평가 등재학술지 유지 (등재유지) KCI등재
      2011-01-01 평가 등재학술지 유지 (등재유지) KCI등재
      2009-01-01 평가 등재학술지 유지 (등재유지) KCI등재
      2007-04-30 학술지명변경 외국어명 : 미등록 -> The Korean Journal of Japanology KCI등재
      2007-01-01 평가 등재학술지 유지 (등재유지) KCI등재
      2005-01-01 평가 등재학술지 유지 (등재유지) KCI등재
      2002-01-01 평가 등재학술지 선정 (등재후보2차) KCI등재
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