RISS 학술연구정보서비스

검색

인기 검색어

    다국어 입력

    http://chineseinput.net/에서 pinyin(병음)방식으로 중국어를 변환할 수 있습니다.

    변환된 중국어를 복사하여 사용하시면 됩니다.

    예시)
    • 中文 을 입력하시려면 zhongwen을 입력하시고 space를누르시면됩니다.
    • 北京 을 입력하시려면 beijing을 입력하시고 space를 누르시면 됩니다.
    닫기
    KCI등재

    日本における中國語の構造助詞「∼地」の受容

    한글로보기

    https://www.riss.kr/link?id=A82714970

    • 0

      상세조회
    • 0

      다운로드
    서지정보 열기
    • 내보내기
    • 내책장담기
    • 공유하기
    • 오류접수

    부가정보

    국문 초록 (Abstract) kakao i 다국어 번역

    本稿は、日本における中國語の構造助詞「~地」語の受け入れについて考察したものである。中國では、漢文ではなく、主に中國俗語文學に用いられているし、主たる會話語でもある。 日本では『色葉字類抄』に「白地」の例があるので、當時日本の中古時代にも用いられていたことが窺われる。「~地」語は、近世以前には主に、佛敎關係で用いられていて、中世の種種の佛敎資料「~地」語が散見している。時代が流れ、中國との關係が深まることにより、色色なジャンルにわたって「~地」語が用いられるようになった。日本の代表的な資料として、「唐話辭書」は勿論、讀本、通俗和譯本、日本人作白話文、繁昌記などの漢文戱作文、漢語辭書、それから近代に入っても種種の文學作品に現れている。近世以後の資料に現われる「~地」語と近世以前の佛敎關係の「~地」語にはかなりの差がある。つまり、佛敎關係に現われる「~地」語は日本の作品にあまり用いられていない。 近世や近代を通して一番多く用いられていた語は「忽地」である。ジャンルを問わず、色色のところで「忽地」を用いている。それから近代には「驀地」もかなり用いられている。形から見れば、日本人作白話文や漢文戱作では「AA地」が多く、その他は「A地」が多い。つまり、數多くの「~地」語やタイプのなかで、日本では限られた語が用いられていたといえよう。近代に限っていえば、その主な語と形は、「忽地·驀地·直地·撲地·立地·白地·特地·明明地·초초地·活발발地」のような「A地·AA地」が主流であり、たまに「ABB地」も見られる。 日本語の副詞を表す漢字表記は、「~地」語を用いなくても別の表現があるにも關わらず、中國俗語を用いている。このように、近世·近代における漢字表記には、中國俗語由來の語があって、重要な役割をしていたことがわかった。
    번역하기

    本稿は、日本における中國語の構造助詞「~地」語の受け入れについて考察したものである。中國では、漢文ではなく、主に中國俗語文學に用いられているし、主たる會話語でもある。 日...

    本稿は、日本における中國語の構造助詞「~地」語の受け入れについて考察したものである。中國では、漢文ではなく、主に中國俗語文學に用いられているし、主たる會話語でもある。 日本では『色葉字類抄』に「白地」の例があるので、當時日本の中古時代にも用いられていたことが窺われる。「~地」語は、近世以前には主に、佛敎關係で用いられていて、中世の種種の佛敎資料「~地」語が散見している。時代が流れ、中國との關係が深まることにより、色色なジャンルにわたって「~地」語が用いられるようになった。日本の代表的な資料として、「唐話辭書」は勿論、讀本、通俗和譯本、日本人作白話文、繁昌記などの漢文戱作文、漢語辭書、それから近代に入っても種種の文學作品に現れている。近世以後の資料に現われる「~地」語と近世以前の佛敎關係の「~地」語にはかなりの差がある。つまり、佛敎關係に現われる「~地」語は日本の作品にあまり用いられていない。 近世や近代を通して一番多く用いられていた語は「忽地」である。ジャンルを問わず、色色のところで「忽地」を用いている。それから近代には「驀地」もかなり用いられている。形から見れば、日本人作白話文や漢文戱作では「AA地」が多く、その他は「A地」が多い。つまり、數多くの「~地」語やタイプのなかで、日本では限られた語が用いられていたといえよう。近代に限っていえば、その主な語と形は、「忽地·驀地·直地·撲地·立地·白地·特地·明明地·초초地·活발발地」のような「A地·AA地」が主流であり、たまに「ABB地」も見られる。 日本語の副詞を表す漢字表記は、「~地」語を用いなくても別の表現があるにも關わらず、中國俗語を用いている。このように、近世·近代における漢字表記には、中國俗語由來の語があって、重要な役割をしていたことがわかった。

    더보기

    분석정보

    View

    상세정보조회

    0

    Usage

    원문다운로드

    0

    대출신청

    0

    복사신청

    0

    EDDS신청

    0

    동일 주제 내 활용도 TOP

    더보기

    주제

    연도별 연구동향

    연도별 활용동향

    연관논문

    연구자 네트워크맵

    공동연구자 (7)

    유사연구자 (20) 활용도상위20명

    이 자료와 함께 이용한 RISS 자료

    나만을 위한 추천자료

    해외이동버튼