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      自然会話に見られる「ね」の使用様相 ー人間関係とポライトネスに着目してー = The use of final particle「ne」in natural conversations -Focusing on the relations of talking participants and politeness-

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      https://www.riss.kr/link?id=A104043806

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      다국어 초록 (Multilingual Abstract) kakao i 다국어 번역

      本研究では自然会話に見られる「ね」を取り上げ、「円滑なコミュニケーションを図るための言語行動」の「ポライトネス」という観点から、その使用様相を分析した。具体的には、コミュニケーション上の機能を中心に、対話相手との年齢差に応じた「ね」の使い分けを明らかにすることを試みた。
      本研究で明らかになったことを簡単にまとめると以下のようである。
      ①会話における「ね」は平均的に、全体発話の約33.9%使われており、主に「会話促進」、「発話緩和」、「注意喚起」のコミュニケーション機能を果たしていることが分かった。
      ②対話相手との年齢差に応じた「ね」の使用割合を見ると、対話相手の年齢に比例していた。また、「会話促進」の「ね」の使用割合は対話相手の年齢に反比例しており、「発話緩和」の「ね」の使用割合は対話相手の年齢に比例していた。このことから、「ね」の使用においては、対話相手との関係ーここでは年齢という上下関係が多く働いており、「ね」の果たすコミュニケーション機能も異なっていることが分かった。
      ③自然会話における終助詞「ね」のコミュニケーション機能をポライトネスの観点から見た場合、「ね」は、主に対人関係調節機能を果たしており、その中でも対話相手との心理的距離を縮めるためのポジティブ・ポライトネス・ストラテジーとしての機能をより果たしていることが分かった。また、ポジティブ・ポライトネスの機能を果たしている「ね」は、対話相手の年齢に反比例して使われており、ネガティブ・ポライトネスの機能を果たしている「ね」は、対話相手の年齢に比例して使われていた。つまり、「ね」の使用には、対話相手の年齢差という上下関係が反映されており、「ね」は対話相手への配慮を表わすポライトネス・ストラテジーとして使われていると言えよう。
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      本研究では自然会話に見られる「ね」を取り上げ、「円滑なコミュニケーションを図るための言語行動」の「ポライトネス」という観点から、その使用様相を分析した。具体的には、コ...

      本研究では自然会話に見られる「ね」を取り上げ、「円滑なコミュニケーションを図るための言語行動」の「ポライトネス」という観点から、その使用様相を分析した。具体的には、コミュニケーション上の機能を中心に、対話相手との年齢差に応じた「ね」の使い分けを明らかにすることを試みた。
      本研究で明らかになったことを簡単にまとめると以下のようである。
      ①会話における「ね」は平均的に、全体発話の約33.9%使われており、主に「会話促進」、「発話緩和」、「注意喚起」のコミュニケーション機能を果たしていることが分かった。
      ②対話相手との年齢差に応じた「ね」の使用割合を見ると、対話相手の年齢に比例していた。また、「会話促進」の「ね」の使用割合は対話相手の年齢に反比例しており、「発話緩和」の「ね」の使用割合は対話相手の年齢に比例していた。このことから、「ね」の使用においては、対話相手との関係ーここでは年齢という上下関係が多く働いており、「ね」の果たすコミュニケーション機能も異なっていることが分かった。
      ③自然会話における終助詞「ね」のコミュニケーション機能をポライトネスの観点から見た場合、「ね」は、主に対人関係調節機能を果たしており、その中でも対話相手との心理的距離を縮めるためのポジティブ・ポライトネス・ストラテジーとしての機能をより果たしていることが分かった。また、ポジティブ・ポライトネスの機能を果たしている「ね」は、対話相手の年齢に反比例して使われており、ネガティブ・ポライトネスの機能を果たしている「ね」は、対話相手の年齢に比例して使われていた。つまり、「ね」の使用には、対話相手の年齢差という上下関係が反映されており、「ね」は対話相手への配慮を表わすポライトネス・ストラテジーとして使われていると言えよう。

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      참고문헌 (Reference)

      1 이봉, "「ね」·「よ」에 대응하는 한국어 문말 형태에 관한 고찰" 한국일본언어문화학회 (14) : 217-235, 2009

      2 윤상실, "일본어 종조사?ね??よ?의 어용론적 고찰-일본어교육에서의 활용을 위하여-" 일본연구소 (29) : 245-264, 2006

      3 정하준, "문말 「よ」,「ね」,「よね」의 번역례 연구" 한국일어일문학회 65 (65): 215-234, 2008

      4 금종애, "談話における「ネ」���機能-仙台方言の説明���場������使���され���談話標���として���機能-" 한국일본문화학회 (38) : 15-29, 2008

      5 大曽美恵子, "誤用分析"今日はいい天気ですね。"-"はい,そうです。"" 5 (5): 91-94, 1986

      6 井出幸子, "視点とモダリティの言語行動」『視点と言語行動" くろしお出版 119-153, 1998

      7 金玉任, "終助詞「ね」とポライトネス" 한국일본학회 67 : 13-28, 2006

      8 임현수, "終助詞「ね」「よ」「よね」のコミュニケ-ション機能 - 断���談������資���として -" 한국일본어학회 (13) : 141-163, 2005

      9 김옥임, "日本語における伝���態���の モダリティ「ね」と「よ」 -「不同意」用法を中心に-" 한국일본언어문화학회 (14) : 41-60, 2009

      10 李恩美, "日本語と韓国語の初対面二者間会話における対人配慮行動の対照研究ーディスコース・ポライトネス理論の観点からー" 東京外国語大学 2008

      1 이봉, "「ね」·「よ」에 대응하는 한국어 문말 형태에 관한 고찰" 한국일본언어문화학회 (14) : 217-235, 2009

      2 윤상실, "일본어 종조사?ね??よ?의 어용론적 고찰-일본어교육에서의 활용을 위하여-" 일본연구소 (29) : 245-264, 2006

      3 정하준, "문말 「よ」,「ね」,「よね」의 번역례 연구" 한국일어일문학회 65 (65): 215-234, 2008

      4 금종애, "談話における「ネ」���機能-仙台方言の説明���場������使���され���談話標���として���機能-" 한국일본문화학회 (38) : 15-29, 2008

      5 大曽美恵子, "誤用分析"今日はいい天気ですね。"-"はい,そうです。"" 5 (5): 91-94, 1986

      6 井出幸子, "視点とモダリティの言語行動」『視点と言語行動" くろしお出版 119-153, 1998

      7 金玉任, "終助詞「ね」とポライトネス" 한국일본학회 67 : 13-28, 2006

      8 임현수, "終助詞「ね」「よ」「よね」のコミュニケ-ション機能 - 断���談������資���として -" 한국일본어학회 (13) : 141-163, 2005

      9 김옥임, "日本語における伝���態���の モダリティ「ね」と「よ」 -「不同意」用法を中心に-" 한국일본언어문화학회 (14) : 41-60, 2009

      10 李恩美, "日本語と韓国語の初対面二者間会話における対人配慮行動の対照研究ーディスコース・ポライトネス理論の観点からー" 東京外国語大学 2008

      11 宇佐美まゆみ, "女性のことば・職場編" ひつじ書房 241-268, 1997

      12 宇佐美まゆみ, "多文化共生社会における異文化コミュニケーション教育のための基礎的研究" 4-21, 2003

      13 益岡隆志, "基礎日本語文法" くろしお出版 48-49, 1989

      14 メイナード・K・泉子, "会話分析" くろしお出版 1993

      15 益岡隆志, "モダリティの文法" くろしお出版 92-107, 1991

      16 Brown,P, "Politeness: Some universals in languageusage Cambridge" Cambridge University Press 1987

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      2016-01-01 평가 등재학술지 선정 (계속평가) KCI등재
      2015-12-01 평가 등재후보로 하락 (기타) KCI등재후보
      2014-09-04 학술지명변경 외국어명 : Japanese Studies -> Journal of Japanese Studies KCI등재
      2014-01-20 학술지명변경 외국어명 : 미등록 -> Japanese Studies KCI등재
      2011-01-01 평가 등재 1차 FAIL (등재유지) KCI등재
      2009-01-01 평가 등재학술지 유지 (등재유지) KCI등재
      2007-08-21 학회명변경 한글명 : 외국학종합연구센터일본연구소 -> 일본연구소
      영문명 : INSTITUTE OF JAPANESE STUDIES CENTER FOR INTERNATIONAL AREA STUDIES HUFS -> INSTITUTE OF JAPANESE STUDIES
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      2006-01-01 평가 등재학술지 선정 (등재후보2차) KCI등재
      2005-01-01 평가 등재후보 1차 PASS (등재후보1차) KCI등재후보
      2003-01-01 평가 등재후보학술지 선정 (신규평가) KCI등재후보
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      기준연도 WOS-KCI 통합IF(2년) KCIF(2년) KCIF(3년)
      2016 0.46 0.46 0.37
      KCIF(4년) KCIF(5년) 중심성지수(3년) 즉시성지수
      0.33 0.3 0.742 0.11
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