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      心理學

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      https://www.riss.kr/link?id=M10494317

      • 저자
      • 발행사항

        東京 : 金子書房, 2000

      • 발행연도

        2000

      • 작성언어

        일본어

      • 주제어
      • KDC

        180 판사항(4)

      • ISBN

        4760825894 : ¥12000

      • 자료형태

        일반단행본

      • 발행국(도시)

        일본

      • 서명/저자사항

        心理學 / 岩下豊彦 著

      • 판사항

        2版

      • 형태사항

        viii, 1022p. : 揷圖 ; 22cm

      • 일반주기명

        岩下豊彦의 日本音은 '이와시타 도요히코'임
        參考文獻: p.885-935, 索引收錄

      • 소장기관
        • 국립중앙도서관 국립중앙도서관 우편복사 서비스
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      목차 (Table of Contents)

      • 目次
      • 凡例 = ⅶ
      • 序 = 1
      • 第1部 '心を對象とする學問'の變遷
      • イントロダクション = 9
      • 目次
      • 凡例 = ⅶ
      • 序 = 1
      • 第1部 '心を對象とする學問'の變遷
      • イントロダクション = 9
      • 第1章 古代から現代心理學の發足まで = 15
      • 1. 諸心身關係論とアリストテレス心理學の特色
      • 身體ではない自分 = 15
      • 一元論における主要二說 = 17
      • アリストテレス以前の'心を對象とする學問' = 18
      • アリストテレス心理學の特徵 = 20
      • アリストテレス以前のその後 = 27
      • '心を對象とする學問'の暗黑時代 = 32
      • 2. ルネッサンス運動におけるアリストテレスへの復歸の失敗
      • 19世紀における '心を對象とする學問'の特徵 = 37
      • 自然科學過程における人間要因 = 40
      • 感覺硏究における意識の問題 = 43
      • 新·心理學の確立 = 45
      • 新·心理學における心身關係の見方 = 52
      • 第2章 現代心理學の發足後から1960年代まで = 55
      • 1. 物理主義的心身關係論比判とその斜視性
      • ドイツにおける新·心理學その後の展開 = 55
      • 新·心理學の主流化 = 61
      • 心理學からの心の追放
      • 行動主義心理學への道 = 66
      • 行動主義の嵐 = 72
      • 行動主義がもたらしたもの = 78
      • 新行動主義への展開 = 80
      • 第3章 1960年代までの心理學における行動主義以前の思想 = 97
      • 1. 精神分析
      • 時系列上での3學說の順序 = 97
      • 精神分析に到達するまでのフロイト = 97
      • フロイトの考えの槪要 = 105
      • ブロイヤ-との離別とその後 = 107
      • 僥倖の到來 = 110
      • 精神分析運動の組織化と分派 = 113
      • 精神分析に對する評價の二重星 = 117
      • フロイトの理論に對する批判 = 118
      • フロイトの方法に對する批判 = 125
      • 評論の道具としての精神分析 = 130
      • 2. ゲシュタルト心理學
      • ものの見方2種 = 133
      • ヴェルトハイマ-の思考經緯と時代精神 = 135
      • 運動視の實驗に據るゲシュタルトの說明 = 146
      • ゲシュタルト心理學のその後の展開 = 150
      • ゲシュタルト心理學の渡米 = 156
      • アメリカへ轉居後のゲシュタルト心理學 = 162
      • 3. ピアジェの理論
      • 生物學からの出發 = 176
      • 初期の5書 = 184
      • 硏究計劃の第2段階をまとめた3書とその展開 = 187
      • 生物學的視点に立つ認識論の基幹 = 190
      • 主たる問題点 = 201
      • 第4章 現狀 = 209
      • 1. 行動主義の退潮とそれに伴う新たなファッド
      • 自己批判と新諸說の登場 = 209
      • 認知心理學 = 215
      • 臨床心理學 = 231
      • 比較行動學 = 243
      • 2. 物理學帝國主義からの訣別に向けて
      • 行動主義後のファッドに見られる不思議 = 251
      • 反行動主義の意味の本質 = 256
      • '心理學-科學'說への未練 = 262
      • 現象學が孕む難解という問題点 = 269
      • 現象學的心理學の一例 = 275
      • 再三の問題提起にも動じないアカデミズム心理學 = 287
      • 第2部 これまでのテキストがとり上げてきた主要知識の確認
      • イントロダクション = 293
      • 第1章 知覺 = 297
      • 1. 感覺
      • 感覺の種類とその成立 = 299
      • 感覺の諸特性 = 309
      • a. 視覺
      • 視覺の適刺激 = 313
      • 眼とカメラ = 314
      • 視覺過程 = 319
      • 奧行感を生む生理機構 = 321
      • b. 聽覺
      • 聽覺の適刺激 = 323
      • 聽覺受容器の仕組 = 325
      • 聽覺理論のさまざま = 328
      • 音の方向感を生む生理機構 = 331
      • c. 嗅覺
      • 嗅覺の適刺激 = 333
      • 嗅覺受容器の仕組 = 334
      • 내いの方向感 = 339
      • d. 味覺
      • 味覺の適刺激 = 339
      • 味覺受容器の仕組 = 340
      • 味覺過程における特徵 = 347
      • e. 皮膚感覺
      • 〈皮膚感覺〉槪念の特殊性 = 348
      • (ア) 壓覺
      • 壓覺の適刺激 = 350
      • 壓(觸)覺受容器の仕組 = 352
      • 壓(觸)点の分布 = 353
      • 順應 = 354
      • (イ) 觸覺
      • 觸覺に個有の特性 = 355
      • 皮膚感覺におけるインパルスのパタ-ン說と觸·壓區分 = 356
      • (ウ) 溫度感覺
      • (溫度感覺)槪念について = 358
      • 溫度感覺の適刺激 = 359
      • 溫度感覺受容器の仕組 = 360
      • 溫点, 冷点の分布 = 361
      • 順應 = 361
      • (エ) 痛覺
      • 痛覺の適刺激 = 362
      • 痛点の分布 = 363
      • 順應 = 365
      • 2. 知覺-感覺に參與する諸作用を包括しての認識
      • ここで確認される諸作用の範圍 = 366
      • a. 視覺の優位性
      • 異種感覺情報の統合 = 367
      • 視覺の優位性に關する諸例 = 369
      • b. 錯角
      • 正常錯覺すなわち<感覺の誤> = 371
      • 〈錯覺〉の位置づけ = 373
      • c. 同化·對比
      • 全體野 = 375
      • 同化 = 376
      • 對比 = 377
      • d. 假現運動
      • 刺激の連續移動を伴わぬ條件下での運動視 = 380
      • 假現運動に關する大腦神話 = 383
      • e. 親近性の效果
      • 知覺への作用を考える場合の先行經驗の整理 = 387
      • 親近性の效果をめぐる主要知識 = 388
      • 知覺への經驗の作用をめぐる若干の論議 = 389
      • f. 恒常性
      • 理性論的觀念連合としての恒常性 = 395
      • 大きさの恒常 = 396
      • 形の恒常 = 398
      • 明るさの恒常·色の恒常 = 403
      • g. 刺激側における注意喚起條件
      • 感覺と注意 = 404
      • 不隨意的注意を喚起する刺激態 = 405
      • h. 圖と地の反轉
      • 圖と地 = 407
      • 反轉速度と注意の持續 = 410
      • 3. 認知-對象のもつ意味について認識
      • 認知という槪念に關する再度の確認 = 412
      • a. 行動的意味
      • '認識者の活動'と'對象に認知される道具性' = 417
      • '道具性の認知'と'目的的行動の動機形成' = 418
      • b. 情緖的意味
      • '對象に認知される〈情緖性〉'をめぐる理解の視点 = 419
      • 線の感情效果 = 421
      • 形の感情效果 = 423
      • 色の感情效果 = 425
      • 音の感情效果 = 438
      • c. 環境の多重性
      • 事實世界と意識世界 = 444
      • 事實世界と意識世界とのずれをめぐるあれこれ = 446
      • 命令のない服從社會 = 451
      • 第2章 記憶 = 457
      • 1. 記憶のメカニズム
      • 經驗の殘存效果としての記憶 = 463
      • エングラムの探究 = 466
      • RNA ファッド = 470
      • 記憶物質視されたもののいろいろ = 476
      • ラッセルの「ムネメ的原因作用」觀 = 482
      • いわゆる認知心理學における〈記憶〉觀 = 483
      • 感覺記憶 = 486
      • 短期記憶 = 489
      • リハ-サルについての諸論議 = 493
      • 長期記憶 = 499
      • 2. 記憶をめぐる現象上の特徵
      • 記憶現象面の硏究が盛んであった理由 = 505
      • エビングハウスの忘却曲線 = 508
      • エビングハウスによって明らかにされたその他の現象上の特徵 = 510
      • 系列內位置效果 = 512
      • 孤立效果 = 514
      • 逆向抑制·順向抑制 = 516
      • 忘却の程度 = 521
      • 記憶變容のゲシュタルト法則 = 526
      • 記憶の再體制化 = 530
      • 原經驗の快·不快價效果 = 533
      • 記憶再生における '現在活動關聯經驗'の優位性 = 536
      • 第3章 感情
      • 1. 感情觀のさまざま
      • 〈感情〉槪念に見られる混亂の由來 = 546
      • ヴントの感情觀 = 554
      • 感情に想定された諸種類 = 561
      • 2. 强い感情體驗としての〈情動〉の特徵
      • 情動と身體的變化 = 567
      • いわゆる '情動の認知說'について = 581
      • 感情の表出と認知 = 585
      • 感情と衝動性 = 595
      • 感情のもつ不條理性 = 603
      • 第4章 行動
      • 1. 生得的行動
      • 走性 = 610
      • 反射 = 612
      • 本能行動 = 615
      • 2. 習得的行動
      • 本能から動因への展開 = 626
      • 習得的行動の種類 = 628
      • レスポンデント條件づけ = 633
      • オペラント條件づけ = 643
      • 技能學習 = 661
      • 槪念學習 = 676
      • 言語習得 = 685
      • 洞察學習 = 697
      • 觀察學習 = 701
      • 第3部 記述·了解心理學序說
      • イントロダクション = 715
      • 第1章 方法論の視点からする科學的心理學への全面的疑問提議 = 719
      • 1. 科學的心理學が自贊する客觀性の虛構
      • アカデミズムで展開されている科學的心理學の主張と實態 = 724
      • 高木[1951]の敍述に據る科學的心理學の主張の確認 = 727
      • オスグッドの〈意味微分〉を例とする科學的心理學の硏究實態の確認 = 731
      • 科學的心理學の主張と實態との軋轢について = 756
      • SD硏究へ〈デ-タの捏造〉を推量するに至った經緯 = 764
      • 實證による客觀性確立という論理の崩壞 = 773
      • 客觀的實證と操作主義 = 776
      • 2. 科學的心理學不成立の論理
      • 操作主義的實證の實態とデ-タ捏造の不可欠性 = 780
      • 科學における實證勞動者の蔓廷と科學の墮落 = 787
      • 〈科學革命〉に耳かさぬ自稱科學的心理學 = 801
      • 第2章 記述·了解心理學提議 = 807
      • 1. 科學的心理學にとって代わるものが備えるべき諸條件
      • 〈わかる〉ということ = 810
      • 硏究者の側(がわ)における〈了解〉 = 812
      • 受容者の側(がわ)における〈了解〉 = 827
      • 記述·了解心理學に文學を代替される可能性と限界 = 837
      • 記述·了解心理學の各論を構成するもののイメ-ジ = 843
      • 記述·了解心理學における學問上の諸與件 = 851
      • 2. 記述·了解心理學が各論として想定する內容の例示
      • 記述·了解心理學が扱う內容の例示について = 857
      • パ-リアのフェミニズム觀に接しての了解內容 = 860
      • パ-リアの大學改革案に接しての了解內容 = 871
      • 引用文獻 = 885
      • 跋 = 937
      • 人名索引 = 943
      • 事項索引 = 969
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