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      利屈物語... . 第10卷

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      https://www.riss.kr/link?id=M9700184

      • 저자
      • 발행사항

        東京: 文藝書院, 大正6-8[1917-19],추정

      • 발행연도

        1917

      • 작성언어

        일본어

      • 자료형태

        단행본(다권본)

      • 발행국(도시)

        일본

      • 서명/저자사항

        利屈物語.../ 第10卷 / 經山子 著....

      • 형태사항

        1冊; 23cm.

      • 총서사항

        近代文藝叢書. 滑稽文學全集; 第10卷

      • 일반주기명

        총서명편자: 古谷知新
        私可多돌 / 中川喜雲 著. - 잡物語. - 技珊瑚珠. - 輕口露がはなし / 露の五郞兵衛 著. - 鹿の卷筆 / 鹿野武左衛門 著...

      • 소장기관
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      부가정보

      목차 (Table of Contents)

      • 目次
      • 理屈物語 = 1
      • 卷之一
      • 一 齊の晏子楚國ヘ使に行く事 = 3
      • 二 老구劉道眞に答ふる事 = 4
      • 目次
      • 理屈物語 = 1
      • 卷之一
      • 一 齊の晏子楚國ヘ使に行く事 = 3
      • 二 老구劉道眞に答ふる事 = 4
      • 三 裳の焦げたるを驚かぬ事 = 5
      • 四 靴を錢九百に買ふ事 = 5
      • 五 見もせず聞きもせぬ事 = 6
      • 六 酒を飮みて四臟になりし事 = 7
      • 七 何事も好といふ事 = 7
      • 八 歌を聞いて曲を知らぬ事 = 8
      • 九 鳥巢禪師の事 = 8
      • 十 騎馬一斤の事 = 9
      • 十一 楯と矛とを市に賣る事 = 10
      • 十二 詹何釣を以て王を諫むる事 = 10
      • 十三 片輪車の事 = 11
      • 十四 鈴鐸を不審する事 = 12
      • 十五 耳大なれども富貴にならざる事 = 13
      • 十六 石に漱ぎ流に枕する事 = 14
      • 十七 石學士の事 = 14
      • 十八 靑砥左衛門が事 = 14
      • 十九 효飯취飯の事 = 15
      • 卷之二
      • 一 興つきてかへる事 = 17
      • 二 人間萬事塞翁が馬の事 = 17
      • 三 釣を垂れて魚をすつる事 = 19
      • 四 子罕玉を受けざる事 = 19
      • 五 簪を失うて泣く事 = 19
      • 六 馬を賣らざる事 = 20
      • 七 文字につけての寸覺の事 = 20
      • 八 秦宓天を論ずる事 = 21
      • 九 齊の貧者の事 = 22
      • 十 榮啓期が三樂の事 = 22
      • 十一 牛午の差別の事 = 23
      • 十二 隙雍ぬす人をさす事 = 23
      • 十三 莊周龜を譬にひく事 = 24
      • 十四 陳蕃室を掃除せざる事 = 25
      • 十五 前後問を失する事 = 25
      • 十六 增賀ひじりが事 = 26
      • 十七 水利をこのむ事 = 27
      • 十八 楊氏を以て戱るる事 = 27
      • 十九 艾子子を失ふ事 = 28
      • 二十 魚を盜み夜をおかす事 = 29
      • 卷之三
      • 一 樊英順帝に屈せざる事 = 30
      • 二 謝靈運まがれる笠をきる事 = 31
      • 三 片足の履を捨てざる事 = 31
      • 四 佐久間一無兵法の事 = 32
      • 五 獵をやめて釣をする事 = 33
      • 六 山河を祈りて益なき事 = 34
      • 七 園外狼の事 = 35
      • 八 雪水に茶を煮る事 = 35
      • 九 漢の高祖狩を以て譬へ給ふ事 = 36
      • 十 都筑兵部盜人を捕ふる事 = 36
      • 十一 千里の馬を受けざる事 = 37
      • 十二 弟子邊韶をあざける事 = 38
      • 十三 盜人の食を受けざる事 = 38
      • 十四 命は天にある事 = 39
      • 十五 河上翁王臣とならざる事 = 39
      • 十六 廉頗藺相如が事 = 40
      • 卷之四
      • 一 子を失うて憂へざる事 = 42
      • 二 朱雀院御綸言の事 = 42
      • 三 樗역は役にたたぬ木なる事 = 43
      • 四 阮咸犢鼻곤をさらす事 = 44
      • 五 蛇を畵きて足を添ふる事 = 44
      • 六 鷄を盜めるをいさむる事 = 45
      • 七 被구公遺ちたる金を拾はざる事 = 46
      • 八 狙公狙を養ふ事 = 46
      • 九 銅くさき三公の事 = 47
      • 十 三度所作をかふる事 = 48
      • 十一 法師にならんとて藝を習ふ事 = 48
      • 十二 馬援梁松を拜せざる事 = 49
      • 十三 晏子景公をわらふ事 = 50
      • 十四 酒甁を兄弟にする事 = 51
      • 十五 滿奮風をおそるる事 = 52
      • 十六 杭をまもる事 = 52
      • 卷之五
      • 一 白髮を論ずる事 = 53
      • 二 支伯位を受けざる事 = 53
      • 三 劉伯倫酒を好む事 = 53
      • 四 天の墜つるを案ずる事 = 55
      • 五 愚なる人を旅の道連にする事 = 55
      • 六 伍子胥衣をかかげて諫むる事 = 57
      • 七 からくり人形を穆王へ獻する事 = 57
      • 八 衛の君貧窮をにぎはし給ふ事 = 59
      • 九 莊子釣りたる魚をすつる事 = 59
      • 十 年寄りて智なきはむく犬に劣る事 = 60
      • 十一 孺子吳王を諫むる事 = 60
      • 十二 伯夷叔齊兄弟の事 = 61
      • 卷之六
      • 一 莊子魚の樂を知る事 = 63
      • 二 狗の化けたるを怪まぬ事 = 63
      • 三 狐死したる眞似をして殺さるる事 = 65
      • 四 齊の景公の夢を占ふ事 = 66
      • 五 齊の閔王の后頸に宿瘤ある事 = 68
      • 六 日なたを君に獻ずる事 = 69
      • 七 병を食はんとて無言をする事 = 69
      • 八 原穀祖父を山ヘ棄つる事 = 70
      • 九 介子椎綿上山にて燒死する事 = 71
      • 十 劒を水中ヘ落す事 = 73
      • 十一 桐の葉を以て弟を封ずる事 = 73
      • 私可多돌 = 75
      • 卷之一 = 77
      • 卷之二 = 93
      • 卷之三 = 111
      • 卷之四 = 127
      • 卷之五 = 137
      • 잡物語 = 145
      • 上卷
      • 一 天下一目醫者の돌 = 149
      • 華陀物語 = 149
      • 二 籠ぬけ돌 = 149
      • 列子物語 = 150
      • 三 大風に逢ひし舟の돌 = 150
      • 人の長短の物語 = 151
      • 四 香후名人돌 = 151
      • 小野小町物語 = 152
      • 五 提重の돌 = 154
      • 仙鄕の雪物語 = 154
      • 六 能太夫돌 = 155
      • 土佐日記物語 = 155
      • 七 鳶烏の物をいひし돌 = 156
      • 鳥の聲を聞きわけし物語 = 156
      • 八 念佛數取돌 = 158
      • 重怡物語 = 159
      • 九 泰山府君まつる돌 = 160
      • 有國物語 = 161
      • 十 防風を買ひし돌 = 163
      • 馬を求むる物語 = 163
      • 中卷
      • 一 鰻かばやきの돌 = 165
      • 中納言子安貝物語 = 166
      • 二 身代の돌 = 170
      • 丹州菩提寺觀音物語 = 171
      • 三 法華宗往生の돌 = 172
      • 義孝往生物語 = 173
      • 四 うらなひの돌 = 174
      • 安部晴明物語 = 175
      • 五 びくに돌 = 176
      • 六 推と違うた돌 = 177
      • 艾子物語 = 178
      • 七 大上戶の돌 = 178
      • 國輔物語 = 180
      • 八 鯉の目はなし = 182
      • 安勝物語 = 183
      • 九 子供に世を渡す돌 = 184
      • 伯夷叔齊物語 = 185
      • 下卷
      • 一 琥珀の돌 = 187
      • 大海增減なき物語 = 187
      • 二 盜人の돌 = 188
      • 安養の尼物語 = 189
      • 三 りんきばなし = 190
      • 趙飛燕昭儀物語 = 191
      • 四 北野へ無實を祈る돌 = 192
      • 直幹の物語 = 193
      • 五 산怪我の돌 = 194
      • 大樹仙人物語 = 195
      • 六 淨瑠璃語돌 = 196
      • 盃中蛇影物語 = 197
      • 七 繪像の阿彌陀돌 = 198
      • 地藏物語 = 199
      • 八 坊主當惑の돌 = 200
      • 乙鶴丸物語 = 200
      • 九 虎平はなし = 201
      • 無理の助物語 = 201
      • 十 道心者臨終の돌 = 202
      • 張善和臨終物語 = 203
      • 枝珊瑚珠 = 205
      • 卷一
      • 一 野父にも剛の者 = 206
      • 二 しつたふり = 207
      • 三 淺草竝木の火事 = 207
      • 四 同동僕のせき筆 = 208
      • 五 同神鳴の狂歌 = 208
      • 六 時のはやり事 = 208
      • 七 駒掛の猿屋 = 209
      • 八 つける藥 = 209
      • 九 はなしのほん = 210
      • 十 緣喜の文者 = 210
      • 十一 旅の雪隱 = 211
      • 卷二
      • 一 田舍の飛脚 = 212
      • 二 萬日のかんばん = 212
      • 三 新橋のかみ結 = 213
      • 四 五尺てぬぐひ = 214
      • 五 さいだいゑん = 214
      • 六 火の見やぐら = 215
      • 七 しまつの繩 = 216
      • 八 酒屋の八藏 = 216
      • 九 笠置俳諧 = 217
      • 十 稻荷の笠着 = 217
      • 卷三
      • 一 理屈の思案 = 219
      • 二 はんじ物 = 219
      • 三 淺草觀音の利生 = 219
      • 四 吉原ほめ言葉 = 220
      • 五 町人局ほめ言葉 = 221
      • 六 山伏山茶ほめ言葉 = 222
      • 七 百姓ほめ言葉 = 223
      • 八 火の見番 = 224
      • 九 扇子の發句 = 224
      • 十 與九郞が意 = 225
      • 卷四
      • 一 文盲の狀 = 226
      • 二 たがひの추相 = 226
      • 三 淺草むしそば切 = 227
      • 四 無筆の醫者 = 227
      • 五 奴のかごかき = 228
      • 六 看板の見損 = 228
      • 七 八內が出來立 = 228
      • 八 不審の行燈 = 229
      • 九 迹目公事 = 229
      • 十 天狗の奇瑞 = 230
      • 十一 현の折檻 = 231
      • 卷五
      • 一 奇代の身なげ = 232
      • 二 しんべどの = 232
      • 三 九九の神鳴 = 233
      • 四 和氣の小衣 = 234
      • 五 人の情 = 235
      • 六 樂齋が目藥 = 235
      • 七 筆屋の看板 = 236
      • 八 お寺の禮 = 236
      • 輕口露がはなし = 239
      • 卷之一
      • 第一 文盲なる人物の書付をひはんする事 = 239
      • 第二 京の何がし丹波へ壻入する事 = 239
      • 第三 筆まめなる書付の事 = 240
      • 第四 本國寺大門にうゑ松の事 = 240
      • 第五 茶といふ事を利口に取なほす事 = 241
      • 第六 重言くるしからずといふ事 = 241
      • 第七 大盡と大鼓のいはれの事 = 241
      • 第八 目は欲のもとでといふ事 = 242
      • 第九 淚は人の尋ねるたね = 242
      • 第十 六はらの勸進といふ事 = 242
      • 第十一 老てもわかきにまけぬ事 = 243
      • 第十二 推量と違うた事 = 243
      • 第十三 人をけしてはまりのはやき事 = 244
      • 第十四 人はそだちの事 = 244
      • 第十五 恥をいひなほす事 = 245
      • 第十六 小僧が利口で却てめいわくといふ事 = 245
      • 第十七 惡性の名付親 = 245
      • 第十八 羨しきは食物の火事 = 246
      • 第十九 親父がはたらき三國一 = 246
      • 第二十 苦みも品によるといふ事 = 247
      • 卷之二
      • 第一 伊勢講の當番 = 248
      • 第二 蚤の式三ばん = 248
      • 第三 藤の丸がかうやく = 249
      • 第四 はなし鳥のさた = 249
      • 第五 소やくしへの日參 = 249
      • 第六 おやも閉口 = 250
      • 第七 佛前の三ぐそく = 250
      • 第八 一家の內の物語 = 251
      • 第九 疱瘡の養生 = 251
      • 第十 道外者のあいさつ = 252
      • 第十一 風呂入 = 252
      • 第十二 欲ふかき모 = 253
      • 第十三 舞まひと百性と口論 = 253
      • 第十四 坊主魚のねがひ = 254
      • 第十五 きれいずき = 254
      • 第十六 卑怯者の喧譁 = 254
      • 卷之三
      • 第一 御靈大明神ヘ福を祈る事 = 256
      • 第二 鹽打豆 = 256
      • 第三 目くらの頓作 = 257
      • 第四 賀茂川の大水 = 258
      • 第五 おどけ言も時による = 258
      • 第六 人より鳥がこはい = 258
      • 第七 百まんべん萬日參 = 259
      • 第八 しはき坊主の若衆ぐるひ = 259
      • 第九 わたまし祝儀の使者 = 259
      • 第十 とがのない盜人 = 260
      • 第十一 魚類がしやみせん引事 = 260
      • 第十二 成人の娘に異見する事 = 261
      • 第十三 東寺の塔にてばくち打つ = 261
      • 第十四 淨土法花の相ずまひ = 261
      • 第十五 兒のつまみぐひ = 262
      • 第十六 料簡ちがひ = 262
      • 卷之四
      • 第一 始てよばれし祇園會の客 = 264
      • 第二 野郞の金剛念佛講 = 264
      • 第三 人のうはさ = 265
      • 第四 たき物の取ちがひ = 266
      • 第五 うそ講の參會 = 266
      • 第六 物のあはれは人の行末 = 267
      • 第七 印判屋のむすこ = 267
      • 第八 船のしかた = 268
      • 第九 文盲成者の子細を習ふ = 268
      • 第十 灸おろしのさた = 269
      • 第十一 新佛一體の望 = 269
      • 第十二 同ふしん = 269
      • 第十三 花見の張賃 = 269
      • 第十四 りんきばなし = 270
      • 第十五 同講のくはだて = 271
      • 第十六 つじ談義 = 271
      • 第十七 巡禮捨子の돌 = 271
      • 第十八 文盲なる人水瓜のせんさく = 272
      • 卷之五
      • 第一 후にもせよきびのよい事 = 273
      • 第二 葬禮の七五三 = 274
      • 第三 古法眼の二幅一對 = 274
      • 第四 道頓堀にて巾着切とらへし事 = 275
      • 第五 性わるわるの坊主 = 275
      • 第六 此碁は手みせ禁 = 276
      • 第七 伊勢ぬけ參 = 277
      • 第八 九品の淨土九九の算用 = 277
      • 第九 常題目の地形 = 278
      • 第十 ゑびす講の書狀 = 278
      • 第十一 辯說の過ぎたる乞食 = 278
      • 第十二 入院ぶるまひ = 279
      • 第十三 知らねば是非もなし江戶の島原京の島原 = 279
      • 第十四 欲のふかき長者 = 280
      • 第十五 後家の町役 = 280
      • 第十六 小間物屋が覺帳 = 280
      • 第十七 十夜の長談義 = 281
      • 第十八 江州土山の博勞 = 281
      • 鹿の卷筆 = 283
      • 第一
      • ばんどう屋才介 = 285
      • 三人ろんぎ = 286
      • せりふの稽古 = 290
      • 田舍者の胴忘れ = 291
      • 第二
      • 筆屋の受領 = 292
      • にせ八島 = 293
      • 二番目 = 296
      • 夢中の浪人 = 297
      • 火の見櫓見立 = 299
      • 松本尾上狂歌 = 299
      • 異名業平 = 300
      • 第三
      • 太鼓櫓樂書 = 301
      • 淺草觀音梅の狂歌 = 301
      • 堺町馬の顔見世 = 302
      • 二くづし = 303
      • 正月は物いまひ = 303
      • 無筆の玄關帳 = 304
      • 夢想のよみそこなひ = 305
      • 野暮のかげまもち = 306
      • 吉原雛遊 = 306
      • 佛事のいんしん = 308
      • 吉原酒の行末 = 308
      • 淸經謠のききなし = 309
      • 第四
      • 功德の念佛 = 310
      • 車善七が火事 = 311
      • 代官の輕口 = 312
      • 表具屋の掛物 = 312
      • 初心大黑舞 = 314
      • 看板のよみちがひ = 315
      • 第五
      • 婆が寺請狀 = 317
      • 作藏が片言 = 317
      • 兄樣の了簡 = 318
      • 芝居太夫元の日待 = 319
      • 心ばかりは我物 = 320
      • 正直돌大鑑 = 323
      • 靑之卷
      • 一 はたしの돌 : なむあみだ六字にかなふ人こころ = 324
      • 二 大上戶 : すずしさやこころのそこの柳樽 = 325
      • 三 お寺のいぬ : ふかくとりてあさき川瀨の二度びくり = 326
      • 四 花車の商人 : みてもやさし人の言葉の花ざかり = 326
      • 五 ふしぎの神託 : しんじんは萬病にきくふじの丸 = 327
      • 六 塵のいんねん : むねをはらふ理はさまざまに鳥ばばき = 328
      • 七 谷中の利生 : 一すぢにたのむ佛やかんのふじ = 329
      • 八 雲井のうそつき : 田舍人の口に狂ありをどけ事 = 330
      • 九 託宣のよみかへ : あくといふも善にもとづく神のじひ = 331
      • 十 すすむるゆ德 : いのるしるしはやくひらくる妙法花 = 332
      • 黃之卷
      • 一 おどけ法問 : とうて智惠をみたるこころや一旦那 = 334
      • 二 非人辭世の狂歌 : 土中にもくちぬこがねのくちずさみ = 335
      • 三 文盲のおやぢが事 : しらざるはしらざるぞよき老のさた = 336
      • 四 商人のよびくせ : もんだふは互ひにとがをになひぼう = 337
      • 五 時のかねの云なし : 是かあれかおのが位のうけこたへ = 338
      • 六 猫のぢほう : 成佛はただいちもつのだうりかな = 338
      • 七 商のけいこ : だんこうのあるにもあらぬたとひ事 = 339
      • 八 天道のめぐみ : からかさのさすがに是もりくつもの = 340
      • 九 三味線の物ずき : かたりじやうずそのしなしなや一二三 = 340
      • 十 赤銅のめきき : さいはひにあるもむかでのあしきえん = 341
      • 十一 ひよくの魚 : ことわりはつきぬちぎりのふかき海 = 342
      • 赤之卷
      • 一 かた事のうはぬり : そのしなもしらで詞のこばしたて = 343
      • 二 無筆の字せんぎ : それぞともいふにいはれぬ物をしへ = 344
      • 三 あまりの卑下 : ですぎじと思計の身だしなみ = 344
      • 四 買うて小便 : よしあしにいふせわごとや江戶ならひ = 345
      • 五 萬病錦袋圓 : とひかけてつまるその身ののちぐすり = 346
      • 六 盜人の了簡 : つみなくてひいきいきはときのとり = 346
      • 七 御家の八藏 : いんねんのきいてゑとくを下をとこ = 347
      • 八 角內が物おぢ : おくびやうは心の鬼の身をせめて = 348
      • 九 利屈の金公事 : かるくちやさすがこなたもとほりもの = 348
      • 十 扶持人のざとう : さみせんの引手もおほき名つけおや = 349
      • 白之卷
      • 一 吉原女郞のみ立 : つめあひのことばはどうも先手後手 = 351
      • 二 田舍者の口上 : ぎせちなくつくろふ花のお江戶さあ = 352
      • 三 浦川の舟賃 : 口ろんぎうつもはやすもしもがかり = 352
      • 四 官女のうはさ : くものうへありしむかしの物がたり = 353
      • 五 上方の頓瓢者 : まかり出てそこつながらもやさ男 = 353
      • 六 大職官の淨瑠璃 : 人ごころさとるむすめのあなかしこ = 354
      • 七 看板の讀そこなひ : かくべつやあきれはてたるものわらひ = 355
      • 八 とぶらひの難儀 : おもひよらぬさてもまうじやのかはり言 = 355
      • 九 もつとものあつかひ : なにとなくいろにこころをよせいもの = 356
      • 十 はなしの仕樣 : かみなりやおちついていへときのきよう = 357
      • 十一 異名の蠅 : のぼるべきはらのかはつたうへのさた = 358
      • 黑之卷
      • 一 後家のことわり : おもしろくこころをつけし汁のわん = 360
      • 二 番太郞が出來口 : いやしくもなさけごごろやおなじ道 = 360
      • 三 和氣のただ中 : 石よりもかたきしなしもなさけなり = 361
      • 四 猫の中媒 : あひみての後のこころや戀の種 = 362
      • 五 やぼの小僧 : 是はさてのうおそろしきはつしぐれ = 363
      • 六 大津の高札 : つけすぎしくぎりの程のこれはさて = 364
      • 七 夢想の馬藥 : もつともやおかたのわけはそれほどに = 364
      • 八 いらぬいひわけ : らちもないふすまのかげにむくむくむく = 365
      • 九 庭前の桃 : 春雨のぬれにいろづく花のえだ = 366
      • 十 戀の空事 : 天も地も一心にあるはなし口 = 367
      • 露新輕口ばなし = 371
      • 卷一
      • 一 ねがはぬ事 = 371
      • 二 八百屋ぐはんだて = 371
      • 三 よき事をしらぬもの = 372
      • 四 いたるあきんど = 372
      • 五 あてずゐの事 = 372
      • 六 にごり字しらぬもの = 372
      • 七 灸おろしのいしや = 373
      • 八 はやわざの事 = 373
      • 九 山伏があらはれた = 373
      • 十 すきなればぜひもなし = 374
      • 十一 やぶいしやの藥 = 374
      • 十二 ほめぬがまし = 375
      • 十三 もとをわすれた = 375
      • 十四 川流 = 375
      • 十五 河流はひらひがち = 375
      • 十六 そさうな小者 = 375
      • 十七 かみなりのばくち = 376
      • 十八 かいみやうの事 = 376
      • 十九 浪人歸參の事 = 377
      • 卷二
      • 一 入ぼくろの事 = 378
      • 二 すまふ取の無筆 = 378
      • 三 遠慮せいでも大事ない事 = 378
      • 四 上戶のこたつ = 379
      • 五 棚つる宿がへ = 379
      • 六 謎に心とられし息子 = 379
      • 七 無筆なるおやぢ = 380
      • 八 柱をとるこころ = 380
      • 九 一息に備前へついた = 380
      • 十 りやうげちがひの事 = 381
      • 十一 綱うちのはなし = 381
      • 十二 なづな五郞 = 382
      • 十三 はつむまの事 = 382
      • 十四 楊貴妃があらはれた = 382
      • 十五 金を食にする出家 = 383
      • 卷三
      • 一 修行者とんさく = 384
      • 二 八百屋島原がよひ = 384
      • 三 氣まはすもの = 384
      • 四 親仁のとんさく = 385
      • 五 田舍人色里ヘ行く = 385
      • 六 あさねの事 = 385
      • 七 親仁命ごひ = 386
      • 八 繪心ある人批難いふ = 386
      • 九 久三郞馬追けんくわ = 386
      • 十 雲隱を拜む人 = 387
      • 十一 田舍者手の筋を見る事 = 387
      • 十二 かはつた買物 = 388
      • 十三 當流のうたひ = 388
      • 十四 鳴物法度 = 389
      • 十五 わらぢ錢たしなむ = 389
      • 卷四
      • 一 無筆成人無筆の所ヘ手紙の事 = 391
      • 二 かんばんのよみやう = 391
      • 三 主にかかりの事 = 392
      • 四 田舍衆三條やど屋の事 = 392
      • 五 夜食のめしばち = 392
      • 六 字の書きやう = 393
      • 七 利口すぎた小僧 = 393
      • 八 わるずゐなかんだ = 393
      • 九 茶入の蓋師 = 393
      • 十 はや口にてゑとき = 394
      • 十一 持佛に鬼の事 = 394
      • 十二 利根なき人物かす事 = 394
      • 十三 ころも屋の事 = 395
      • 十四 城請取の事 = 395
      • 十五 有馬の火事 = 395
      • 十六 はり札の事 = 396
      • 十七 利根なる豆腐賣 = 396
      • 十八 はじめとはちがうた = 396
      • 十九 夜番御用心の事 = 397
      • 卷五
      • 一 藥ぐひの事 = 398
      • 二 繪心なき者 = 398
      • 三 よいかげんな事 = 398
      • 四 七條のやきちん = 398
      • 五 男禁制の所 = 398
      • 六 目出たい世の中 = 399
      • 七 かしこうない人 = 399
      • 八 よき葬禮見ぬもの = 399
      • 九 あての槌がはづれた = 400
      • 十 いひさうな事 = 400
      • 十一 又いひさうなもの = 400
      • 十二 むごんの事 = 401
      • 十三 かたき討の仕出し = 401
      • 十四 俄道心 = 401
      • 十五 所ちがひの事 = 402
      • 十六 むすこが自慢ばなし = 402
      • 十七 犬のまじなひ = 402
      • 十八 大佛の釋迦ヘ願立の事 = 402
      • 十九 男自慢 = 403
      • 輕口御前男 = 405
      • 一之卷
      • 御進物の大根 = 406
      • れうげ違 = 406
      • 北野の能 = 407
      • 煮賣屋の看板 = 407
      • 食も藝の內 = 407
      • 据風呂の難儀 = 407
      • 角力の名乘 = 408
      • 千日寺の新地 = 408
      • 十露盤の松はやし = 409
      • 聖人に夢なし = 409
      • 見立の文字 = 409
      • 久米の仙 = 409
      • 出來合藏 = 410
      • 鼻自慢 = 410
      • 顔の模樣 = 410
      • 戀の出來藏 = 411
      • 怪我の頓作 = 411
      • 二之卷
      • まちがひ道 = 412
      • 宿老の取違ヘ = 412
      • 泥준汁の呪 = 412
      • 川越の頓作 = 413
      • 富士見西行 = 413
      • 仁義の屋尻切 = 413
      • 父無し子 = 414
      • 子が才覺 = 414
      • 欲から沈む淵 = 414
      • 誰が見ても幽靈 = 415
      • 人まねの碁の助言 = 415
      • 山水の掛物 = 415
      • 思案する程추相 = 416
      • 博奕宿の吟味 = 416
      • 炬달の過怠 = 417
      • 分別の料理 = 417
      • 茹蓮 = 417
      • 帆かけ馬 = 418
      • 腎虛の白鼠 = 418
      • 三之卷
      • 童の智慧比 = 419
      • 故事つけの名 = 419
      • 下人の輕口 = 419
      • 卽座の能 = 420
      • 謠のさし出口 = 420
      • 子數のはき違 = 420
      • 變つた吸物 = 420
      • 大銀持の借錢 = 421
      • 朔日は晦日の翌日 = 421
      • 花のぬけがら = 421
      • いかもの食 = 422
      • 鷹野の空鐵砲 = 422
      • 夕飯の食ひ違ヘ = 422
      • 訴狀の書損 = 423
      • うち首の不問語 = 423
      • せつなき時の神賴 = 423
      • 貧乏神の身持揚 = 424
      • 浪人の吉相 = 424
      • 殺生禁斷の札 = 424
      • 四之卷
      • 盜人に약 = 425
      • いひがかりの法問 = 425
      • 幸のはや桶 = 425
      • 巳の年の古手形 = 426
      • 犬の聞き損 = 426
      • 寺の紅梅 = 426
      • 分別の有所 = 427
      • 剃刀あつる丁子頭 = 427
      • 蚊張のかり違 = 428
      • 生藥屋の發明 = 428
      • かわきの病 = 428
      • 石より堅い門徒宗 = 428
      • ありまの身すぎ = 429
      • 茶の湯忠度 = 430
      • 七不思議 = 430
      • 名には妙藥がある = 430
      • いひぬけの호 = 431
      • 五之卷
      • たから寺開張 = 432
      • 貧乏神の開張 = 432
      • から風呂 = 433
      • 昔を今によみがるた = 433
      • でかはりの虎 = 433
      • 長そろばん = 434
      • ぬかぬに物がある = 434
      • 我身の料見 = 434
      • かけねなし = 435
      • まよひ駕籠 = 435
      • 相撲の評判 = 435
      • 見まひ人 = 435
      • 邪淫の訴人 = 436
      • かかり子 = 436
      • かはりあふぎ = 436
      • げぢげぢ = 437
      • 物はあてにならぬ = 437
      • 氣のつく程損がある = 437
      • 輕口居合刀 = 440
      • 第一
      • 一 田舍者饅頭をかふ事 = 440
      • 二 山家の者蚊屋を知らぬ事 = 440
      • 三 うつけたる男買物する事 = 440
      • 四 しはき者の事 = 441
      • 五 魚くひ坊主の事 = 441
      • 六 추相者公家衆ヘ參る事 = 441
      • 七 山家者饅頭ひろふ事 = 441
      • 八 或人小者に辨當持する事 = 442
      • 九 ぬけたるむすこの事 = 442
      • 十 田舍者京のぼりの事 = 442
      • 十一 在鄕出の男を置く事 = 443
      • 十二 關東者愛宕參の事 = 443
      • 十三 祝の座敷ヘ추相者來る事 = 444
      • 十四 が○硯をぬすまるる事 = 444
      • 第二
      • 一 祇園町にて羽織を拾ふ事 = 445
      • 二 與作と云者を使にやる事 = 445
      • 三 田舍者巾着切らるる事 = 445
      • 四 在鄕に入壻を取たる事 = 446
      • 五 無筆なる者銀請取に行く事 = 446
      • 六 うつけ者賀茂の競馬に병を賣る事 = 446
      • 七 紺屋ヘ使に行く事 = 447
      • 八 秀句のまねをする事 = 447
      • 九 手の筋をみる事 = 447
      • 十 べらぼうをしらぬ事 = 448
      • 十一 めつたにこばす者の事 = 448
      • 十二 脚번をかたしはく事 = 448
      • 十三 人のむすこを女ぢやと爭ふ事 = 448
      • 第三
      • 一 추相なる坊主の事 = 449
      • 二 ぬけたる男數寄に行く事 = 449
      • 三 うつけ者旦那に叱らるる事 = 449
      • 四 下京道伯の事 = 449
      • 五 추相者使を請取る事 = 450
      • 六 堺の者御節會拜みに參る事 = 450
      • 七 大佛にて太箸を拾ふ事 = 450
      • 八 御局をしらぬ事 = 451
      • 九 文盲なる者法體する事 = 451
      • 十 さむらひ추相の事 = 452
      • 十一 萬日回向に商する事 = 452
      • 十二 物いまひする坊主の事 = 452
      • 第四
      • 一 或者湯屋ヘ行く事 = 454
      • 二 稻のほにてかざりする事 = 454
      • 三 御公家衆の長屋にて돌の事 = 454
      • 四 小き子井のもとへ落る事 = 455
      • 五 かたいぢなるおやぢの事 = 455
      • 六 山水なる者洗濯する事 = 456
      • 七 或者友達と喧譁する事 = 456
      • 八 或親仁人に狀賴む事 = 456
      • 九 北野の木屋在鄕へ行く事 = 456
      • 十 とひやうなる人の事 = 457
      • 十一 타人狂歌の事 = 457
      • 十二 落首の事 = 457
      • 第五
      • 一 大きなる虛言の事 = 459
      • 二 吉峯ヘ目藥取に行く事 = 459
      • 三 火事見舞の事 = 459
      • 四 堀河にて鍔を買ふ事 = 460
      • 五 數寄者かこひをたてる事 = 460
      • 六 湯治して髮をそる事 = 461
      • 七 年始に耳の聞えぬ事 = 461
      • 八 黑谷門前のうつけの事 = 462
      • 九 むすこ夜ありきする事 = 462
      • 十 墨跡のはなしの事 = 463
      • 輕口あられ酒 = 465
      • 卷一
      • 一 嫁取だんご = 465
      • 二 さがの釋迦江戶にて開帳 = 465
      • 三 江戶にて御身ぬぐひ = 465
      • 四 釋迦如來小田原にての事 = 466
      • 五 如來御身ぬぐひ = 466
      • 六 小僧りこん = 466
      • 七 小歌ずきな人 = 467
      • 八 宗論 = 467
      • 九 鳥さし小僧 = 467
      • 十 今業平の事 = 468
      • 十一 すまうのなのり = 469
      • 十二 一ばいきげんで遣ぶ旦那 = 469
      • 十三 よわきものけんくわ = 470
      • 十四 しはきおやぢ = 470
      • 十五 四條石かけ町大文字屋の事 = 470
      • 十六 かけ物あらそふ事 = 471
      • 十七 おやこともにたらぬ = 472
      • 十八 水仙をしらぬ人 = 472
      • 卷二
      • 一 たんきな牢人 = 473
      • 二 米屋の男そさう = 473
      • 三 雨乞の願ほどき = 473
      • 四 そさうな醫者 = 474
      • 五 はりつけに意見 = 475
      • 六 下舟に違慮 = 475
      • 七 きままなおやぢ = 475
      • 八 寒の內にあせかく = 475
      • 九 碁にあぶながる人 = 476
      • 十 同じく助言いふ人 = 476
      • 十一 おやぢとんさく = 477
      • 十二 進上物書付よみ樣の事 = 477
      • 十三 しあんする人 = 477
      • 十四 たらぬ人 = 478
      • 十五 紺屋へ男を使にやる = 478
      • 十六 間にあひな宿老 = 478
      • 十七 そさうなたばこのみ = 478
      • 十八 正月うたひぞめの事 = 479
      • 卷三
      • 一 下馬札を見た事 = 480
      • 二 はやらぬ談義 = 480
      • 三 すまふの關金いかり = 480
      • 四 鳥のまねの嫁取 = 481
      • 五 ひろくものしらぬ人 = 482
      • 六 あほうな丁稚粗相 = 482
      • 七 けちみやくのにせ = 482
      • 八 馬のとむらひ = 483
      • 九 鹽うりがなみだ = 483
      • 十 ながだんぎ = 483
      • 十一 あらたな石佛 = 484
      • 十二 浪花善光寺 = 484
      • 十三 むすめに意見 = 484
      • 十四 ねむたい上のねむたさ = 485
      • 卷四
      • 一 商賣があらはれた = 486
      • 二 有馬のゆななげく = 486
      • 三 まはしに二色 = 486
      • 四 萬日にかいみやう = 487
      • 五 子どもかる口 = 487
      • 六 大黑舞も見立 = 488
      • 七 こしやくな子供 = 488
      • 八 たんきな長老 = 488
      • 九 新しき事たくむ = 489
      • 十 何を見ても古いと云ふ人 = 489
      • 十一 かごかきの弔 = 489
      • 十二 大黑舞にゆだんせん = 490
      • 十三 無性な下人 = 490
      • 十四 馬にのりつけぬ醫者 = 491
      • 十五 あちらこちら = 491
      • 十六 ふく參 = 491
      • 十七 二人そさう = 491
      • 十八 親ににぬ子は鬼子といふ = 492
      • 卷五
      • 一 しばうりいひわけ = 493
      • 二 子に自慢すぎた = 493
      • 三 わるじやれな茶屋ぐるひ = 493
      • 四 おとなげない親 = 494
      • 五 化者にうはまへ取 = 494
      • 六 けんくわ胴切 = 495
      • 七 白人ばくち = 495
      • 八 喜藏魚あらふ = 496
      • 九 善光寺如來のさた = 496
      • 十 正月朔日そさう = 496
      • 十一 そさうなきうおろし = 497
      • 十二 河內平野はなし = 497
      • 十三 花見辨當のばん = 497
      • 十四 うつけもの加茂の競馬に병うる = 498
      • 露休置土産 = 499
      • 卷一
      • 一 文盲人年號にてあいさつ = 500
      • 二 据風呂桶の取違 = 500
      • 三 狸と狐との出合 = 501
      • 四 眞如堂の來迎 = 501
      • 五 自慢の謠 = 502
      • 六 日待に謎の事 = 502
      • 七 謠知らずに知顔 = 502
      • 八 物の譽ぞこなひ = 503
      • 九 乞食の鳴物法度 = 503
      • 十 下人口上の稽古 = 504
      • 十一 寢言も時による = 504
      • 十二 目鏡にはまる一盃 = 505
      • 十三 物知顔に大恥 = 505
      • 十四 佛も札づかひ = 506
      • 卷二
      • 一 小便の了簡違 = 507
      • 二 女房に理屈 = 507
      • 三 用心深い百姓 = 508
      • 四 牡丹好の僭上 = 508
      • 五 貴賤上下欲しいは金 = 509
      • 六 慶安の講釋 = 509
      • 七 貴樣といふ事不案內 = 509
      • 八 思ひもよらぬ泣樣 = 510
      • 九 鶴と鷺との評論 = 510
      • 十 手の筋の看板 = 510
      • 十一 とかく博奕が好物 = 511
      • 十二 癲癎の俳諧 = 511
      • 十三 入物には恥かき道具 = 512
      • 十四 貧僧の傘 = 512
      • 十五 豆腐賣の聞違 = 513
      • 十六 席馱の反橋 = 513
      • 十七 親子ともに大上戶 = 513
      • 卷三
      • 一 未開紅の短冊 = 515
      • 二 狐も化さるる世中 = 515
      • 三 下人の博奕好 = 516
      • 四 つじ番の答話 = 517
      • 五 文字二つ何事にも遣ふ = 517
      • 六 淸水の御利生 = 517
      • 七 似と正眞とは格別 = 518
      • 八 雷の落損 = 519
      • 九 夫婦爭のあつかひ = 519
      • 十 雲の物言ふ世の中 = 520
      • 十一 貧乏は過去の約束 = 520
      • 十二 あいさつも人による = 520
      • 十三 弔の口上 = 521
      • 十四 夜半に犬の一聲 = 521
      • 十五 貧家の朝夕 = 521
      • 十六 文字も色色の讀樣 = 522
      • 卷四
      • 一 추相な醫師殿 = 523
      • 二 髮結の了簡違 = 523
      • 三 乞食の婚禮 = 524
      • 四 虛言はつき勝 = 525
      • 五 菩薩の大慈悲 = 525
      • 六 隱れもなな吝坊 = 526
      • 七 京にはやる祭文 = 526
      • 八 けしからぬ肥滿 = 526
      • 九 猪の蘇生 = 527
      • 十 藥師の願立 = 527
      • 十一 一文不通の坊主 = 527
      • 十二 阿매でも俳諧好 = 528
      • 十三 茶の湯振舞 = 528
      • 十四 文盲なる譽め樣 = 529
      • 卷五
      • 一 心中の大괄者 = 530
      • 二 犬も見立てる人相 = 530
      • 三 相手ほしがる酒好 = 531
      • 四 盜人の用心時 = 531
      • 五 はやる物には寺號山號 = 532
      • 六 소をとるにも才覺 = 532
      • 七 鈍な者の才覺だて = 532
      • 八 雪降のらくがき = 533
      • 九 碁打の助言 = 533
      • 十 芝居돌所まだら = 534
      • 十一 癖者の寄合 = 534
      • 十二 若い者の痔疾 = 535
      • 十三 法體は木綿一反 = 535
      • 十四 榮螺のつぼ燒 = 535
      • 十五 馱賃馬の一さん = 536
      • 十六 相互に추相者 = 536
      • 徒然御伽草 = 537
      • 一 采女の謠に遠慮がある = 537
      • 二 疱瘡のはさみ箱 = 537
      • 三 思ひもよらぬ女房の疱瘡 = 538
      • 四 火事場の硯 = 538
      • 五 耳ひろひ = 538
      • 六 將棋の駒 = 539
      • 七 謎ゆゑの奉公人 = 539
      • 八 りかんもまはれば粹になる = 540
      • 九 觀音の紙拾ひ = 540
      • 十 火事も厭はぬかるた好 = 540
      • 十一 湯にてのへらず口 = 541
      • 十二 髮すくなの老人 = 541
      • 十三 子供に言聞かすは大事 = 541
      • 十四 ぼた병の名の詮議 = 542
      • 十五 はなくたがいさかひ = 542
      • 十六 牢の內にも近づき = 543
      • 十七 船中の火달 = 543
      • 十八 圓福寺への禮狀 = 544
      • 十九 無筆の主從 = 544
      • 二十 蠟燭の丸燒 = 545
      • 二十一 うろたへれば言損ふ = 545
      • 二十二 米の飯に絶入 = 545
      • 二十三 旅人の狂歌 = 545
      • 新話笑眉 = 548
      • 卷之一
      • 一 椀飯振舞 = 548
      • 二 章でしらする文字の作意 = 548
      • 三 見たて影法師 = 548
      • 四 龍宮のあやつり = 549
      • 五 繪師のりくつ = 549
      • 六 祈禱者の粗相 = 550
      • 七 下手の談義 = 550
      • 八 水中のためし = 551
      • 九 大悲の利生 = 552
      • 十 盲人の七日參 = 552
      • 十一 初心な狐 = 552
      • 十二 かはつた相撲 = 553
      • 卷之二
      • 一 釣舟のうらかた = 554
      • 二 河伯の出來口 = 554
      • 三 鷄烏問答 = 555
      • 四 春雨四天王 = 555
      • 五 道中附の二度讀 = 556
      • 六 關取の藝所望 = 556
      • 七 夜明のとりちがへ = 556
      • 八 身は寒れど口は大名 = 557
      • 九 川ごしの巡禮 = 557
      • 十 困つたあいさつ = 558
      • 十一 狐のしやれ = 558
      • 十二 日待の雜談 = 559
      • 卷之三
      • 一 新藤戶 = 560
      • 二 松に寄する조 = 560
      • 三 淺間が嶽 = 560
      • 四 乞食張良 = 561
      • 五 文盲の柱曆 = 561
      • 六 佛前の寶鏡 = 562
      • 七 腹をかかゆる歸るさの駕 = 562
      • 八 律義なうたひ嫌 = 562
      • 九 鍔のほめすごし = 563
      • 十 盤上の出來口 = 563
      • 十一 大學講釋 = 563
      • 十二 片言の禁句 = 564
      • 卷之四
      • 一 蜀江の翼 = 565
      • 二 寸尺の取ちがへ = 565
      • 三 朋友の了簡違 = 566
      • 四 秘事はまつげ = 566
      • 五 年は經ぬれど新しい口 = 566
      • 六 化生のはいかい口 = 567
      • 七 客のはまり = 567
      • 八 町代の律義 = 567
      • 九 錢を趣向に狂歌の返答 = 568
      • 十 そさうのほめ過し = 568
      • 十一 野郞の心中 = 569
      • 十二 一向宗の尤な不審 = 569
      • 卷之五
      • 一 日本人のはまり = 570
      • 二 僕が作意は御無心の種 = 570
      • 三 料理人のとんさく = 571
      • 四 馬耳の東風 = 571
      • 五 番太の了簡違 = 572
      • 六 假字の讀違 = 572
      • 七 豆腐屋が聞違 = 572
      • 八 いひなし樣でをかしい病氣 = 572
      • 九 直をしてはまる商 = 573
      • 十 樵夫の名言 = 573
      • 十一 比丘尼の心中 = 573
      • 十二 王兵衛が安堵 = 574
      • 輕口福藏主 = 575
      • 卷之一
      • 一 大黑の御威勢 = 576
      • 二 鉢の木 = 576
      • 三 竹生島 = 576
      • 四 現銀掛直なし = 577
      • 五 女武者 = 577
      • 六 彌陀の三尊 = 578
      • 七 神代の秤の家 = 578
      • 八 鬚貫 = 578
      • 九 錢のさがる當話 = 579
      • 十 碁盤屋の看板 = 579
      • 十一 大學の大意 = 579
      • 十二 八島 = 579
      • 十三 賴光 = 580
      • 十四 後生が大事 = 580
      • 十五 和藥 = 581
      • 十六 玄賓僧都俗名 = 581
      • 十七 髮結傾城狂 = 581
      • 十八 はめ句の法談 = 582
      • 卷之二
      • 一 刀のそらざや = 583
      • 二 やりばなし = 583
      • 三 萬歲樂當話 = 583
      • 四 御寺の大黑舞 = 584
      • 五 肥滿男 = 584
      • 六 少氣者普請 = 584
      • 七 無筆の口上 = 584
      • 八 僭上の葬禮 = 585
      • 九 むくろ腹立つ人 = 585
      • 十 癖はなほらぬ = 586
      • 十一 看板に僞なし = 586
      • 十二 年子に七人 = 586
      • 十三 聖人に夢なし = 587
      • 十四 추相な寄合 = 587
      • 十五 火の見矢藏 = 588
      • 十六 火事場の硯 = 588
      • 卷之三
      • 一 弓の稽古 = 590
      • 二 番太郞 = 590
      • 三 鯉の看板 = 591
      • 四 追剝にうはまひ = 591
      • 五 小判のしかけ = 592
      • 六 親がかり = 592
      • 七 石の上の住居 = 592
      • 八 奉加帳 = 593
      • 九 攝待 = 593
      • 十 座頭の坊當話 = 593
      • 十一 げびた事 = 593
      • 十二 三國傳來 = 594
      • 十三 八百屋が僭上 = 594
      • 十四 しまつの當話 = 595
      • 十五 捨子 = 595
      • 十六 僭上病本復 = 595
      • 十七 ばいそく = 596
      • 卷之四
      • 一 御불 = 597
      • 二 구蒻屋 = 597
      • 三 顔輝 = 597
      • 四 民は伯耆國 = 598
      • 五 精進は夜 = 598
      • 六 かまはらひ = 599
      • 七 大佛師 = 599
      • 八 りくつ = 599
      • 九 太補湯 = 599
      • 十 和歌の浦 = 600
      • 十一 歌の醫者殿 = 600
      • 十二 ゑびす折敷 = 600
      • 十三 子あげ = 601
      • 十四 忌言葉 = 601
      • 十五 古ふんどし = 601
      • 十六 湯殿山伏 = 602
      • 十七 鐘鑄の奉加 = 602
      • 卷之五
      • 一 白粉いろいろあり = 603
      • 二 かはつた油つぎ = 603
      • 三 四方髮 = 603
      • 四 珊瑚樹 = 604
      • 五 園碁の大事 = 604
      • 六 여屋 = 604
      • 七 豆腐のうば = 605
      • 八 老人の目利 = 605
      • 九 三文が井戶 = 606
      • 十 猫に受法 = 606
      • 十一 わけどり = 607
      • 十二 久三郞はまり = 607
      • 十三 狀の留書 = 607
      • 十四 吝い男 = 607
      • 十五 菓子賣にしる火事 = 608
      • 十六 井戶のとりちがへ = 608
      • 十七 孔雀太夫 = 608
      • 十八 蚊は日本の寶 = 608
      • 十九 丸裸の御公家樣 = 609
      • 輕口福ゑくぼ = 611
      • 一の卷
      • 大福長者 = 612
      • 綺麗ずき = 612
      • ぬからぬ謠 = 612
      • 氣がつき過る = 613
      • 是はしたり = 613
      • めんぼく = 613
      • へらぬ口 = 614
      • うそのいはれぬ世 = 614
      • 二の卷
      • たばこ好 = 615
      • 性わる和尙 = 615
      • こも僧輕口 = 615
      • 物識顔 = 615
      • 口あひ = 616
      • 尤なたとへ = 616
      • たたき與次郞が色遊 = 616
      • 鼠のはまり = 616
      • 粗相なかみなり = 617
      • 十人十色 = 617
      • 三の卷
      • かん深い男 = 618
      • 物のはじまり = 618
      • 첨い事 = 619
      • 喧譁はどうぢや = 619
      • かたげる돌 = 619
      • 日本の智慧 = 620
      • 四の卷
      • あちらこちら = 621
      • 昔の夢 = 621
      • 是は道理道理 = 621
      • 憎いあみがさ = 622
      • 太平の智慧 = 622
      • 女房の不審 = 623
      • 五の卷
      • あれを見よよ = 624
      • ひよりの幇間 = 624
      • 本のばけもの = 624
      • にしひがし = 625
      • をさめた喧譁 = 625
      • 諸願滿足 = 626
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