本稿は、植民地期における朝鮮人の內地留學過程と韓國史學習の實態に關して、韓國で韓國史硏究ㆍ敎育を牽引してきた第一人者である李丙燾の經驗を通して再照明するものである。 植...

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本稿は、植民地期における朝鮮人の內地留學過程と韓國史學習の實態に關して、韓國で韓國史硏究ㆍ敎育を牽引してきた第一人者である李丙燾の經驗を通して再照明するものである。 植...
本稿は、植民地期における朝鮮人の內地留學過程と韓國史學習の實態に關して、韓國で韓國史硏究ㆍ敎育を牽引してきた第一人者である李丙燾の經驗を通して再照明するものである。 植民地期、朝鮮の人びとにとって、自國の歷史を學び敎える場所が制限されていたのは周知の事實である。つまり、植民地朝鮮の公敎育において、自國の歷史との接点が制約されていた環境だったため、朝鮮人と自國の歷史の學習狀況との關連性を具體的かつ總合的に把握できる記錄物は見つけ難い。 その實態を把握するために、本稿では韓國史硏究ㆍ敎育の脈を作り出してきた李丙燾の記錄物や經驗を媒介して解明する。 本硏究では次の2点を明らかにする。第一に、本稿で分析對象とする時期を實證的に檢討することでより具體的に李丙燾の早稻田大學留學期(1915~1919)を浮彫りにする。第二に、公敎育で自國史學習が制約されていた植民地期において、內地留學過程の分析を通じて朝鮮人がどのように自國の歷史に對する關心を發展させることができたのか闡明にする。
근대 일본의 동아시아 역사상(歷史像)의 일면 -구와바라 지쓰조(桑原隲藏 1871-1931)의 동양사요(東洋史要) 를 중심으로-
반식민주의 역사인식과 마르크스주의 -박진순의 개벽 기고문을 중심으로-
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송대(宋代) 『소흥십팔년동년소록(紹興十八年同年小錄)』에 나오는 본관(本貫)의 의미 -비교사(比較史)의 관점(觀點)에서 한국의 본관제도(本貫制度)를 바라보다-