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    개항기~1910년대 부산의 유곽 도입과 정착과정

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    다국어 초록 (Multilingual Abstract) kakao i 다국어 번역

    最近、女性史または社会史の側面から近代公娼制度をはじめ、妓生達の一般的な状況に対する研究が進められている。しかし、その研究のほとんどが、公娼制の導 入と関連した遊廓、妓生、券番などに対して研究されただけで、各地域にあった遊廓の実体的な姿に対する分析はいまだにおこなわれていない。釜山は我が国の最初の遊廓が設置された所で、日帝時代、朝鮮で遊廓が一番繁盛した地域の中のひとつだった。釜山の遊廓に対する研究を通じて、遊廓文化がどのようにこの地に根付くようになったのか、その過程を見ようと思う。本稿では、日帝時代の釜山地域における遊廓を研究するための前段階として、遊廓の出現過程と初期の遊廓の状況に焦点を合わせて調べて見た。
    釜山における最初の遊廓は富平町で、現在の釜山中区富平洞にあたる。富平町に初めて店を開いた料理店は安楽亭で、主人は上野安太郎だった。彼は釜山の近くで道路や鉄道の工事の人夫達に行商をしていた人物だった。
    上野が芸・娼妓出願の許可を受けて営業を始めたのは、当時の日本人居住地外郭である佐須土原、すなわち、富平町二町目で、現在の富平洞市場附近にあたる。ここは1902年当時、日本人居留地管轄外地域であったが、上野は特別料理店営業許可を受けてここで営業を始めた。
    安楽亭の繁盛のおかげで上野は4ヶ月間で5~6万円程にもなるたくさんのお金を儲け、その内の4万円を投資し、3階建ての建物を新築した。このような事実が世間に知られるようになると、安楽亭を中心に周辺に貸座敷が続々と開業していき、ついに、佐須土原遊廓が出現するようになった。日帝時代、釜山地域の遊廓と知られている緑町の遊廓に先立って、今の富平洞に、1900年代、釜山初の遊廓である佐須土原遊廓が誕生したのだ。
    1876年の開港以後、釜山は人口の増加と都市の発展によって日本人達の空間が少なくなり、これを解決するために日本人居留地の東海岸(北濱)の埋築とともに、日本人居留地の西側にも拡張するようになった。安楽亭があった佐須土原は日本人居留地の西側に位置し、ここが新市街地として予定されることによって風紀取締の理由で移転の必要性が提起された。
    その結果、1911年3月、一部の敷地(緑町一町目)の土木工事が完了し、管轄外の特別料理店営業者はみな移転した。以後、管轄内の料理店も1911年12月、緑町二町目に移転し、1912年1月、初めて緑町遊廓として命名し、1914年2月2日、組合が設立された。この当時、緑町一町目には19戸, 緑町二町目には15戸あり、緑町遊廓には全部で34戸の料理店があった。
    1910年代の釜山の遊廓は、緑町の料理店の数からも、芸・娼妓の数からも、他の2ヶ所よりも優位を占めていて、名実ともに釜山第一の遊廓だった。 当時の朝鮮で釜山の売淫婦1人当たりの住民数も朝鮮の他の地域に比べて低かった。 これは 釜山が他の地域より遊廓業がもっと繁盛していたことを見せてくれていると言ってもよいであろう。これらの遊廓は当時の社会の経済的変化像によって顧客数と収入が変化していて社会変化像の目安でもあった。
    釜山で賣春業の導入と遊廓の設立は朝鮮ではなかった公娼制の利殖であった。初期、 日本人中心の賣春業から植民地が進行されながら朝鮮人にも波及になる点で また、 植民 ...
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    最近、女性史または社会史の側面から近代公娼制度をはじめ、妓生達の一般的な状況に対する研究が進められている。しかし、その研究のほとんどが、公娼制の導 入と関連した遊廓、妓...

    最近、女性史または社会史の側面から近代公娼制度をはじめ、妓生達の一般的な状況に対する研究が進められている。しかし、その研究のほとんどが、公娼制の導 入と関連した遊廓、妓生、券番などに対して研究されただけで、各地域にあった遊廓の実体的な姿に対する分析はいまだにおこなわれていない。釜山は我が国の最初の遊廓が設置された所で、日帝時代、朝鮮で遊廓が一番繁盛した地域の中のひとつだった。釜山の遊廓に対する研究を通じて、遊廓文化がどのようにこの地に根付くようになったのか、その過程を見ようと思う。本稿では、日帝時代の釜山地域における遊廓を研究するための前段階として、遊廓の出現過程と初期の遊廓の状況に焦点を合わせて調べて見た。
    釜山における最初の遊廓は富平町で、現在の釜山中区富平洞にあたる。富平町に初めて店を開いた料理店は安楽亭で、主人は上野安太郎だった。彼は釜山の近くで道路や鉄道の工事の人夫達に行商をしていた人物だった。
    上野が芸・娼妓出願の許可を受けて営業を始めたのは、当時の日本人居住地外郭である佐須土原、すなわち、富平町二町目で、現在の富平洞市場附近にあたる。ここは1902年当時、日本人居留地管轄外地域であったが、上野は特別料理店営業許可を受けてここで営業を始めた。
    安楽亭の繁盛のおかげで上野は4ヶ月間で5~6万円程にもなるたくさんのお金を儲け、その内の4万円を投資し、3階建ての建物を新築した。このような事実が世間に知られるようになると、安楽亭を中心に周辺に貸座敷が続々と開業していき、ついに、佐須土原遊廓が出現するようになった。日帝時代、釜山地域の遊廓と知られている緑町の遊廓に先立って、今の富平洞に、1900年代、釜山初の遊廓である佐須土原遊廓が誕生したのだ。
    1876年の開港以後、釜山は人口の増加と都市の発展によって日本人達の空間が少なくなり、これを解決するために日本人居留地の東海岸(北濱)の埋築とともに、日本人居留地の西側にも拡張するようになった。安楽亭があった佐須土原は日本人居留地の西側に位置し、ここが新市街地として予定されることによって風紀取締の理由で移転の必要性が提起された。
    その結果、1911年3月、一部の敷地(緑町一町目)の土木工事が完了し、管轄外の特別料理店営業者はみな移転した。以後、管轄内の料理店も1911年12月、緑町二町目に移転し、1912年1月、初めて緑町遊廓として命名し、1914年2月2日、組合が設立された。この当時、緑町一町目には19戸, 緑町二町目には15戸あり、緑町遊廓には全部で34戸の料理店があった。
    1910年代の釜山の遊廓は、緑町の料理店の数からも、芸・娼妓の数からも、他の2ヶ所よりも優位を占めていて、名実ともに釜山第一の遊廓だった。 当時の朝鮮で釜山の売淫婦1人当たりの住民数も朝鮮の他の地域に比べて低かった。 これは 釜山が他の地域より遊廓業がもっと繁盛していたことを見せてくれていると言ってもよいであろう。これらの遊廓は当時の社会の経済的変化像によって顧客数と収入が変化していて社会変化像の目安でもあった。
    釜山で賣春業の導入と遊廓の設立は朝鮮ではなかった公娼制の利殖であった。初期、 日本人中心の賣春業から植民地が進行されながら朝鮮人にも波及になる点で また、 植民 ...

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    참고문헌 (Reference)

    1 태혜숙, "한국의 식민지 근대와 여성공간" 여이연 2004

    2 山下英愛, "한국근대 공창제도 실시에 관한 연구" 이화여자대학교 대학원 1991

    3 손정목, "한국 개항기 도시사회경제사연구" 일지사 1982

    4 이영아, "육체의 탄생" 민음사 2008

    5 홍영철, "유곽의 역사" 페이퍼로드 2007

    6 김은신, "여러분이시여 기쁜 소식이 왔습니다" 김영사 2008

    7 이규수, "식민지조선의 일본인들" 역사비평사 2006

    8 김기혁, "부산고지도" 부산광역시 2008

    9 유재순, "말하는 꽃 기생" 소담출판사 2002

    10 송연옥, "대한제국기 <기생단속령><창기단속령>" 40 : 1998

    1 태혜숙, "한국의 식민지 근대와 여성공간" 여이연 2004

    2 山下英愛, "한국근대 공창제도 실시에 관한 연구" 이화여자대학교 대학원 1991

    3 손정목, "한국 개항기 도시사회경제사연구" 일지사 1982

    4 이영아, "육체의 탄생" 민음사 2008

    5 홍영철, "유곽의 역사" 페이퍼로드 2007

    6 김은신, "여러분이시여 기쁜 소식이 왔습니다" 김영사 2008

    7 이규수, "식민지조선의 일본인들" 역사비평사 2006

    8 김기혁, "부산고지도" 부산광역시 2008

    9 유재순, "말하는 꽃 기생" 소담출판사 2002

    10 송연옥, "대한제국기 <기생단속령><창기단속령>" 40 : 1998

    11 강정숙, "대한제국.일제 초기 서울의 매춘업과 공창(公娼) 제도의 도입" 11 : 1998

    12 이경민, "기생은 어떻게 만들어졌는가" 아카이브북스 2006

    13 신현규, "기생 이야기" 살림 2007

    14 한국정신대연구소, "강제로 끌려간 조선인 군위안부들 : 증언집" 한울 1993

    15 "韓國釜山港明細圖"

    16 川元祥一, "開港慰安婦-日本近代の闇" (3) : 2006

    17 人見佐知子, "開港場 神戶と明治初年の賣春統制策" (3) : 2008

    18 朴元杓, "開港九十年" 太和出版社 1966

    19 釜山商業會議所, "釜山要覽" 1912

    20 "釜山港市街及附近地圖"

    21 相澤仁助, "釜山港勢一斑" 1905

    22 "釜山案內圖"

    23 釜山日本人商業會議所, "釜山日本人商業會議所年報" 1907

    24 "釜山日報"

    25 釜山府, "釜山府勢要覽" 1922

    26 釜山府, "釜山府勢一斑" 1917

    27 釜山府, "釜山商工案內" 1934

    28 井上淸麿, "釜山を擔ぐ者" 1931

    29 金一勉, "遊女.からゆき.慰安婦の 系譜" 雄山閣 1997

    30 外務省, "通商彙纂"

    31 外務省記録, "通商彙編"

    32 朝鮮總督府, "統計年報"

    33 人見佐知子, "神戶.福原遊廓の成立と<近代公娼制度>" (544) : 2007

    34 "浦山港見取圖"

    35 "朝鮮總督府官報"

    36 "朝鮮時報"

    37 "朝鮮日報"

    38 "朝鮮新報"

    39 山田弘倫, "朝鮮ニ於ケル花柳病ノ統計的觀察" 1921

    40 人見佐知子, "明治初年の大阪における遊所統制と<再編公娼制>" (213) : 2009

    41 釜山甲寅會, "日鮮通交史" 1916

    42 "日本居留地市街地圖"

    43 朝鮮總督府, "大正13年度 朝鮮地方財政要覽"

    44 日本遊覽社, "全國遊廓案內" 1930

    45 정성일, "倭館" 논형 2005

    46 上垣外憲一, "ある明治人の朝鮮觀" 筑摩書房 1996

    47 양미숙, "1920.1930년대 부산부의 도시빈민층 실태와 그 문제" 부경역사연구소 19 (19): 203-234, 2006

    48 차철욱, "1910년대 부산진 매축과 그 성격" 부경역사연구소 (20) : 47-80, 2007

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    2017-01-01 등재 등재학술지 유지 (계속평가) KCI등재
    2013-01-01 등재 등재학술지 유지 (등재유지) KCI등재
    2010-12-02 학술지명변경 한글명 : 지역과역사 -> 지역과 역사 KCI등재
    2010-01-01 등재 등재학술지 선정 (신규평가) KCI등재
    2009-01-01 등재 등재후보 1차 PASS (신규평가) KCI등재후보
    2008-01-01 등재 신청제한 (등재후보1차) KCI등재후보
    2007-01-01 등재 등재후보학술지 유지 (등재후보2차) KCI등재후보
    2006-01-01 등재 등재후보 1차 PASS (등재후보1차) KCI등재후보
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    기준연도 WOS-KCI 통합IF(2년) KCIF(2년) KCIF(3년)
    2016 1 1 0.75
    KCIF(4년) KCIF(5년) 중심성지수(3년) 즉시성지수
    0.81 0.74 1.558 0.2
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