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    한,중,일 비교를 통해 본 고대 수묘인의 성격 = Literature,Japanology : The character of ancient tumb guarding - Through comparison of China japan and korea -

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    古代の韓國と日本は自國の文字を有していなかったため, 自國の思想と文化を表わすにおいて漢字を持ってするほかった. そのため古代文字を解釋するには, その文字が中國と日本でどのような用例で用いられていたのかを知る必要がある. 特に廣開土王碑文は高句麗を中心とした世界觀を表わしており, このような世界觀は中國のそれを模倣した結果である. つまり當碑文は中國が世界の中心であるとする中華思想と華夷思想を模倣し, 新羅と百濟を高句麗の朝貢國に位置づける小中華思想を表わしている. このような自國中心思想は日本でもみえ, 律令國家としで完成していく8世紀初めに書かれた『古事記』がその代表的な例と言える. この本は古代朝鮮を蕃國に位置づけ, 現實的な朝貢の對象國である中國については一切言及していない. 現實と離れたところで自國中心世界觀を構築していくのである. このように自國の文字を有していなかった韓半島と日本が自國の文化を成していくのに中國の文字である漢字は重要な役割を果たしている. このような事實を考察するとき, 廣開土王碑文にあらわれる守墓人制度にかんする旣存の硏究は中國と日本の例を檢討していない點で限界を有する. 「守墓」という文字が有する意味を把握するためには古代文字の性質上, 中國と日本の例が必ず比較檢討されなけれならない. 本稿では今までその性格が明確にされてこなかった「國烟」と「肝烟」の意味を中國と日本の用例と比較檢討することによって明らかにすることができた. 今までは「國烟」が常に「看烟」の前に表記されることと, その數の比率が一對十であることから「國烟」が「看烟」より優位な位置に有ると思われてきた. しかし日本の守墓制に於いて「陵戶」が常に「守戶」の前に書かれ, その比率に於いても一對二と「守戶」の數が多いにもかかわらず「陵戶」が國家に隸屬する身分であり, 「守戶」は良民であることを思うと, 同樣の特徵を有する高句麗の「國烟」と「看烟」の性質も見直されざるを得ない. つまりその位置と數の比率から高句麗の「國烟」「陵戶」と, 高句麗の「看烟」は日本の「守戶」と共通する性質を有しているのである. このように古代文字の性質を知るにおいて, 同漢字文化圈である中國と日本の例は重要な役割を果たすのである.
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    古代の韓國と日本は自國の文字を有していなかったため, 自國の思想と文化を表わすにおいて漢字を持ってするほかった. そのため古代文字を解釋するには, その文字が中國と日本でどの...

    古代の韓國と日本は自國の文字を有していなかったため, 自國の思想と文化を表わすにおいて漢字を持ってするほかった. そのため古代文字を解釋するには, その文字が中國と日本でどのような用例で用いられていたのかを知る必要がある. 特に廣開土王碑文は高句麗を中心とした世界觀を表わしており, このような世界觀は中國のそれを模倣した結果である. つまり當碑文は中國が世界の中心であるとする中華思想と華夷思想を模倣し, 新羅と百濟を高句麗の朝貢國に位置づける小中華思想を表わしている. このような自國中心思想は日本でもみえ, 律令國家としで完成していく8世紀初めに書かれた『古事記』がその代表的な例と言える. この本は古代朝鮮を蕃國に位置づけ, 現實的な朝貢の對象國である中國については一切言及していない. 現實と離れたところで自國中心世界觀を構築していくのである. このように自國の文字を有していなかった韓半島と日本が自國の文化を成していくのに中國の文字である漢字は重要な役割を果たしている. このような事實を考察するとき, 廣開土王碑文にあらわれる守墓人制度にかんする旣存の硏究は中國と日本の例を檢討していない點で限界を有する. 「守墓」という文字が有する意味を把握するためには古代文字の性質上, 中國と日本の例が必ず比較檢討されなけれならない. 本稿では今までその性格が明確にされてこなかった「國烟」と「肝烟」の意味を中國と日本の用例と比較檢討することによって明らかにすることができた. 今までは「國烟」が常に「看烟」の前に表記されることと, その數の比率が一對十であることから「國烟」が「看烟」より優位な位置に有ると思われてきた. しかし日本の守墓制に於いて「陵戶」が常に「守戶」の前に書かれ, その比率に於いても一對二と「守戶」の數が多いにもかかわらず「陵戶」が國家に隸屬する身分であり, 「守戶」は良民であることを思うと, 同樣の特徵を有する高句麗の「國烟」と「看烟」の性質も見直されざるを得ない. つまりその位置と數の比率から高句麗の「國烟」「陵戶」と, 高句麗の「看烟」は日本の「守戶」と共通する性質を有しているのである. このように古代文字の性質を知るにおいて, 同漢字文化圈である中國と日本の例は重要な役割を果たすのである.

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